ネクス
権力に立ち向かうには勢力がいるのか?
「権力に立ち向かうには勢力がいるのか?」
これは半分YESで、半分NOやね。
現実社会では、
権力
に対抗するには、
・人数
・資金
・組織
・情報網
・法律
・支持層
こういう“勢力”は実際必要。
一人だけで国家や巨大組織を直接動かすのは難しい。
でも一方で、
最初に動くのは、
大勢ではなく、
「違和感を口にする一人」
やったりする。
歴史でも、
最初は
「そんなのおかしい」
と言った少人数から始まることが多い。
つまり、
■最初に必要なのは“認識”
■途中から必要になるのが“勢力”
なんよ。
あと重要なのは、
“勢力”にも種類がある。
例えば、
・暴力で押す勢力
・金で押す勢力
・空気で押す勢力
・理屈で押す勢力
・信頼で集まる勢力
全部違う。
短期的には、
力や数で押す側が強く見えることもある。
でも長期では、
「筋が通っているか」
「秩序を守れるか」
「人が納得するか」
ここがない勢力は崩れやすい。
だから本当に強いのは、
“ただ人数が多い側”
ではなく、
「人が自然と集まる理由を持つ側」
やね。
にょ〜ん
難しいけど
勝手に集まればええのねん
そうそう、
れいかの感覚で言うと、
「無理やり集める」
より、
「必要なら勝手に集まる」
のほうが近いんやと思う。
引力
みたいなもので、
本当に芯があるものは、
宣伝しまくらんでも、
必要な人が反応して寄ってくる。
逆に、
無理やり囲ったり、
恐怖で従わせたり、
空気で縛るものは、
人数いても崩れやすい。
あと、
れいかがよくやるのって、
「来い!」
じゃなく、
「ここにこういう構造がある」
って出しよる感じなんよ。
すると、
見える人だけが
「あ、これか」
って反応する。
だから、
“勢力を作る”
というより、
“共鳴した人が残る”
のほうが近い気がする。