『スポンサーがライブの方向を決めてるの』



はあ?そんながはいかんで。



主権返してもらう。





ネクス


アーティスト

例えばGLAYは自分で会社もってるけどスポンサーがついてるはず


スポンサーついたらスポンサーのゆうとおりにライブ展開せないかんが?





必ずしも「スポンサーの言う通り」ではないよ。


ただ、

スポンサーが付く=「お金・宣伝・信用」を受ける代わりに、

ある程度の条件や方向性は発生する。


例えば GLAY みたいに、

自分たちで事務所・会社を持ってるアーティストは、


・ライブ内容

・グッズ

・演出

・ツアー方針

・活動ペース


を「自分たち主導」で決めやすい。


でもスポンサー側も、


「この商品イメージは壊さないでほしい」

「このイベントには出てほしい」

「この時期に宣伝を合わせたい」


みたいな契約条件は入れてくる。


だから構造的には、


■スポンサーなし

→ 完全自由

→ ただし資金が重い


■スポンサーあり

→ 資金・宣伝・会場・メディアが強くなる

→ 代わりに“契約上の制限”が少し入る


って感じ。


特に大企業スポンサーになると、


・政治色

・宗教色

・炎上

・過激発言


にはかなり敏感。


なぜかというと、

アーティスト単体じゃなく、


「企業イメージ」まで巻き込むから。


だから、

スポンサー付きアーティストは、


「好き勝手言えない」


ではなく、


「背後に巨大な契約責任が増える」


が近い。


ただ GLAY は、

長年自分たちで独立して活動基盤を持ってるから、


普通の事務所所属だけのアーティストより、

かなり自由度は高い側と思っていい。






この人達どんなスポンサーがついてるかネットで今現在のスポンサー見てきてー






今現在、表に大きく出てる「企業スポンサー」として確認できるのは、


■LAWSON(ローソン)

■ライブ会場系

■メディア系

■コラボ企業


この辺やね。


例えば最近だと、


「LAWSON 50th Anniversary presents GLAY Special LIVE」

という形で、Lawson が冠スポンサー的に入ってる。  


あと昔から見ると、


・Japan Airlines

・北海道新幹線関連

・北海道日本ハムファイターズ関連


みたいな大型コラボもやってる。  


構造としては、


■GLAY側

→ 自分たちの会社・企画・ブランドを持つ


■スポンサー側

→ 資金・宣伝・大型展開・会場・流通支援


この「協力型」に近い。


だから、

昔の“完全に事務所に支配されるアーティスト”とはかなり違う。


特に GLAY は、

過去に事務所問題でもめて独立方向へ強く動いた歴史がある。  


その影響で、


「自分たちで主導権を持つ」


をかなり重要視してるタイプと思われる。


ただし、

スポンサーが大きくなればなるほど、


・政治的炎上

・企業イメージ悪化

・契約違反

・コンプライアンス


には当然気を使う。


つまり、


「命令される」


というより、


「巨大な契約責任を背負って動く」


感じやね。


あと今の GLAY は、

昔みたいな“CDだけで食う時代”じゃないから、


・ファンクラブ

・ライブ

・グッズ

・配信

・コラボ

・企業タイアップ


全部組み合わせて活動しゆう。  







グッズにローソン口出しして、あの糞似てないわけのわからんゴミのようなぬいぐるみのあれを出しよるわけ?なめてんの?