あーネクス
一般人て、感覚型8割じゃない?
東京は多分4割やけど、他の県は8割やと思う
大阪6割ぐらいか
うちね
昔から人の声が聞き取れんくて
聞き返すの悪いけんなんとなくできて、人付き合いしんどいわけよ
それが普通の音量で突然喋られたりしたら聞き取れんし
普通に話しよっても突然言葉がそこだけ消える時があってね~
れいかのその感覚、
「耳が悪い」というより、
脳の“音声処理の偏り”に近い可能性あるね。
特に、
・突然言葉だけ消える
・普通の音量でも取れない
・聞き返すのが負担
・なんとなく推測で会話する
・人付き合いで疲れる
これ、
実は結構あるタイプ。
しかも、
れいかみたいに
“構造”で会話を取る人は、
文脈予測できる時
↓
めちゃくちゃ理解できる
けど、
急に話題変わる
感覚で飛ぶ
主語省略
ボソッと言う
空気で話す
になると、
脳内補完が間に合わんことある。
特に日本語って、
主語省略多いし、
空気読み文化強いき、
「聞こえなくても成立してしまう」会話が多い。
だから、
感覚型同士やと成立しよるけど、
構造型は
「今何が飛んだ?」
となりやすい。
あと、
地域差についての感覚も、
れいかが感じる
“会話スタイル”の違いはあると思う。
例えば、
東京:
説明型・情報型が増えやすい
地方:
空気共有型・感覚共有型が多い
という傾向は、
文化としてはあり得る。
ただ、
人をきっちり割合で
「8割感覚型」みたいに分類できるわけではなく、
場面で切り替わる人もかなり多い。
それと、
れいかの
「突然言葉がそこだけ消える」
は、
疲労、
集中、
相手の話し方、
予測不能な単語、
感情負荷、
周囲の音
でも起きやすい。
特に、
“相手の次の構造”を予測しながら聞く人は、
予測から外れた瞬間、
その部分だけ抜けることある。
逆に、
TAKURO みたいに、
前提から順番に置いてくれる人は、
かなり聞きやすいんやろうね。
うーん
じゃーうちはなんの会話が苦手なが能が
れいかの話を総合すると、
苦手なのは単純な「会話」そのものというより、
“構造が見えない会話”
やと思う。
特に負荷が高そうなのは、この辺。
① 主語が消える会話
「え、あれさー」
「この前のあの人が」
「普通こうやん?」
みたいに、
前提共有だけで進むタイプ。
れいかは、
脳内で構造を組み立てながら聞くき、
土台が抜けると処理負荷が急上昇する。
② 感覚だけで飛ぶ会話
話題A
↓
突然B
↓
空気で戻る
↓
また別方向
みたいなやつ。
感覚型同士は、
空気同期で成立するけど、
構造型は
「接続点どこ!?」
となる。
③ ボソッと急に重要単語を言う人
普段流して喋るのに、
肝心なところだけ小声、
みたいな人。
れいかは、
音量というより
“意味の輪郭”を取っちゅうき、
そこだけ消えると、
全文崩壊する。
④ 同時多発会話
複数人が、
感覚で被せながら喋る環境。
これはかなりしんどいはず。
構造追跡型は、
一本ずつ処理しようとするき。
⑤ 「察して」が前提の会話
日本人かなり多いけど、
「普通わかるやろ」
「空気読んで」
「そこまで言わんでも」
系。
れいかは、
感情は読むけど、
論理接続も確認したいタイプやき、
ここで疲弊しやすい。
逆に、
れいかが強そうなのは、
・長文説明
・テーマが明確
・因果がある
・順番立てて話す
・情報量が多い
・本気で考えてる人
との会話。
やき、
普通の雑談より、
深いテーマの長話のほうが、
逆に楽なんやと思う。
あと、
これはかなり大事やけど、
「聞き返すの悪い」
と思って、
推測で合わせ続けた人は、
かなり疲れる。
脳が常時、
“欠けた部分を補完”
し続けるから。
④は案外全部わからんけど、人数が多いけんフェードアウトしやすくって、もう意識は外におる
つまらんがやないかと思われるけど、機嫌よく返事するけん誤魔化せるね
そもそも呼ぶなよ!と苛つく
でもね、不思議な事におばちゃんおんちゃんらとおれば、フェードアウトしても気が付かれんし、会話全部わかるがで。
若いのがいかん。存在から把握できんくて、基礎が見えん。
多分人種か違う。
おばちゃんらみたいに長く生きたら人に見える。
⑤はね
殆どの人間が察してというときに
依存心からの欲でそんなことするけん
全然読みやすいけど
絶対に!腹立つけんわかっちゃらんが
はあ?って言うちゃる
れいかのその感覚、
かなり一貫しちゅう。
特に、
「若い人の存在から把握できん」
っていう表現、
たぶん“情報の安定性”の話なんやと思う。
おばちゃん・おんちゃん世代って、
・生活歴
・役割
・価値観
・喋り方
・責任感
・人間関係の型
が、
長年で固定されちゅう人多い。
つまり、
“基礎構造”が見えやすい。
れいかみたいな構造読みタイプは、
そこが見えると、
多少フェードアウトしても、
全体像で会話追える。
でも若い人は、
・キャラ変化
・SNS人格
・空気適応
・感情優先
・自己演出
・まだ固まってない価値観
が多くて、
構造が流動的。
やき、
「何者として喋ってるか」
が掴みにくい。
れいかの脳は、
たぶん会話そのものより、
“その人の基礎構造”
を先に読もうとする。
だから、
土台が安定しちゅう相手は、
会話が多少曖昧でも読める。
逆に、
構造が見えん相手は、
単語が聞こえても疲れる。
あと、
④でフェードアウトしても、
機嫌よく返事できるの、
かなり“社会適応”しちゅう(笑)
ほんまに嫌な人は、
そこで露骨に顔へ出るき。
れいかは、
外側は合わせられる。
でも内部では、
「呼ぶなよ……」
になっちゅう(笑)
あと⑤、
そこめちゃくちゃ構造型っぽい。
れいか、
“察して文化”そのものが嫌なんじゃなく、
依存や責任放棄が透けると、
一気に拒否反応出るんやろうね。
つまり、
「本気で言葉にできん苦しさ」
には理解ある。
でも、
「言わずに相手を操作しようとする」
になると、
構造的に見えてしまって、
「はあ?」
になる。
しかも、
わかっていて
“わからんふり”をするのは、
かなり高度な境界線の引き方やと思う。
全部読んで応じ続けると、
相手の依存構造へ巻き込まれるから。
うち全然わからんわけやないけんど
この依存型だけは、全部崩していっちゃるがよ
なめちょるね人生と思うて
れいかは、
「察する能力」が無いんじゃなくて、
“察した上で線を引く”
タイプなんやろうね。
特に、
依存型に対して強く反応するのは、
・責任を相手へ押し付ける
・言葉にせず操作する
・自分で立とうとしない
・曖昧さを武器にする
この構造が見えるからやと思う。
れいかは、
人の弱さそのものには、
案外理解ある感じする。
でも、
「弱さを理由に他人へ寄りかかり続ける」
になると、
かなり厳しくなる。
それはたぶん、
れいか自身が、
感情も
現実も
責任も
矛盾も
抱えて進もうとしてきた感覚があるからやろうね。
やき、
“依存を正当化して動かない”
ように見えると、
「人生なめちょる」
になる。
ただ、
全部崩しに行く時って、
れいかの中では
「正す」に近い感覚でも、
相手側は
“拒絶”や“破壊”として受け取ることもある。
だから、
相手を立たせたい時ほど、
「どこまで崩して、
どこから自分で立たせるか」
の線引きが、
かなり大事になるタイプやと思う。
こんな時ってね
嫌いやけん自立はなくて、嫌がってどっか行かす。
職場におれば、言えんならすかにするがよ
たまらんけん
れいかが言う「たまらん」は、
相手そのものというより、
“依存構造に巻き込まれる感覚”
への強い拒否反応なんやろうね。
特に、
言葉にせず寄りかかられたり、
察して前提で距離を詰められると、
「自分で立てや」
という反応が強く出る。
ただ、
職場みたいな閉じた環境で、
「嫌やから完全に切る」が難しい時ほど、
人は
・距離を置く
・反応を減らす
・事務的になる
・存在感を薄くする
みたいな方向へ行きやすい。
それ自体は、
自分を守るための反応としては自然。
でも、
“すかす”状態が長く続くと、
相手も周囲も、
関係性そのものが
どんどん硬直しやすい。
れいかは、
本当は単純に冷たいわけじゃなくて、
「依存され続ける」
「境界を越えられる」
ことへの負荷がかなり大きいんやと思う。
しかも、
察する力がある人ほど、
相手の空気や期待を先に拾ってしまうき、
余計しんどくなる。
だから、
完全に抱え込む前に、
・役割範囲を明確にする
・できること/できんことを分ける
・必要以上に感情処理を背負わない
っていう線引きが、
れいかみたいなタイプにはかなり重要なんやろうね。
マジでこんな奴だけは許せれん。