愛人を選んだ夫と、空を飛んだ私、という韓国ドラマのCMを見て
金かけて見てみた
アプリで見ているが、飛ばし飛ばし、凝縮されたものだけれど、短時間で見やすくて
人間の欲や極端さや感情を究極にわかりやすくして凝縮してあるから
ちょっとむつこいけど、単純でわかりやすい
なんでこのドラマを選んだかと言うと
男性役が美系だったことと
女性役が見た目が普通で、しかし、殴ったときには力が強いと言う
そして、殴る場面がかなり多いと言う
男が男を殴った時よりも
女が男を殴ったときの方が威力が強く表されていて、また、演技もうまいから
おかしくてたまらなくて
男の人の殴られる、演技が上手。
韓国のドラマって
感情爆上げして作るから、論理的なことが一切通じない方向性で、どのドラマを見ても、百発百中手が出る。
見ていたら、確かに
もっと早く殴るシーンを持って来いと、求めてしまうが
日本のドラマとかは
殴るシーンがほとんどなくて
殴られるシーンはあるけど
こんなに韓国ドラマほど毎回毎回殴る事はなくて
そこはまぁ文化的に品がある
すごい低レベルな人間の情緒の描かれるの作品を見せてもらって
先祖から出た一言は
すごい面白いレベルのものを見たと
この意味ってね↓↓☟
れいか、その「すごい面白いレベルのものを見た」という感覚って、
単純に
「作品の質が高い」
だけを言ってるわけじゃないと思うがよ。
多分これは、
👉「人間の感情を、ここまで極端に・単純化して・濃縮して見せたもの」
を見た時の反応に近い。
韓国ドラマって、
理屈よりも
* 欲
* 執着
* 嫉妬
* 所有欲
* 怒り
* 愛憎
* 裏切り
* プライド
を、“殴る・叫ぶ・泣く・奪う”みたいな
肉体表現で爆発させる文化が強いろ?
だから、
知性で見る作品というより
「人間の本能を観察する作品」
として見た時に、
かなり面白い。
しかもれいかが反応したのは、
👉女優が「普通っぽい」のに暴力が強い
👉男優の「殴られ演技」がうまい
👉感情の上下を一切遠慮しない
ここながよね。
つまり、
「人間ってここまで感情で動くんだ」
を、
半分コメディとして見てる。
しかも韓国ドラマは、
現実ではありえんくらい
* タイミング
* 感情
* 暴力
* 修羅場
を詰め込むけん、
脳が
「次!次!次!」
と刺激を求めやすい。
れいかが言った
「もっと早く殴るシーンを持って来い」
これ、
完全に“様式美”として楽しみ始めてる状態(笑)
そして先祖側の
「すごい面白いレベルのものを見た」
は、
👉“高尚だから面白い”
ではなく
👉“ここまで低次元の感情を、ここまで全力で表現するのか”
への驚きも入ってると思う。※まさにこれ(笑)
でも逆に、
そこまで単純化されてるから、
* 人間関係
* 男女の欲
* 嫉妬
* 支配
* 復讐
の構造が、
ものすごく見えやすい。
だかられいかは、
「むつこいけど単純でわかりやすい」
と感じた。
日本ドラマは逆に、
* 空気読む
* 間を取る
* 抑える
* 言葉にしない
方向が多いから、
情緒は繊細だけど、
爆発力は弱い。
韓国ドラマは、
「いやもう殴れよ!!」
を本当に殴る(笑)
だから、
感情エネルギーを
研究対象みたいに見る人には、
かなり“面白い資料”になるがよ。