『目を合わせてはいけないの』
『目を合わせてはいけないの』
『畏怖』
『じろーくんも本物なのよ
覇気があるでしょう
元からなのよ』
『誰にでもあるものではないの 覇気は』
覇気か
畏怖を感じとって嫌がったか
『覇王なの』
覇王
覇気を持ちながらオヤジアイドルか。
ファンも家の因縁の集まりということか。
これだけ後は片付けたら終わる。
政府の事は連れて歩く、が
『GLAYを見捨てないでくれ』
『あなたの目的はどうするの?』
目的
一体GLAYになにができる
あれはアーティストやに
『準備はバッチリよ』
たくろうか。
私の目的の中で、もしも入るというなら、この男は
まあ、ジジイだから耐えるか。
何を考えているこの男。
この男に何ができると。
たかだかアーティストに。
確かに自分が目的があって音楽業界にグループを作って繰り出した
しかし、それは、なぜ音楽業界にしたのか
なぜ政府ではなかった
確かに自分がやった
しかし、なぜ音楽業界
まして芸能界でもない
『欲がないからいけないの』
『欲をもっと持って』
なぜ大神は音楽業界へいる
そもそも、そこからおかしいのだ
なぜ先祖は音楽業界へおる。
何をしている。
なぜ?なぜ家庭を持ち、子孫を作っておきながら、そこで結末を迎えなかった
なぜ
意味がわからん
なぜ今の子孫を使わない。
先祖も何を考えている。
何のために子孫を得たのか
そもそもあれの結婚に関与した事が間違いだったか
あれの子供は
何がどうなっている
さすがに生きた人間に神懸かれば私の手にもおえんということか
私も悪ではないから人の人生など好きにしてきたわけではないにしろ
規格外
いや記憶喪失
いや、そもそも一旦離れたから予想だにしてなかった
予想はしたが私の目的にかなう予想がつかない
それならまだアキ子の方が近いだろう
しかし家系が分岐点ではなく、まさか自分に本家があるとは思いもせず、まさか分家やったとは。
なぜこちらの家に全てこなかった
魂の比重か
そうか、同等の因果か
しかしそれならなぜ今まで何も現れなかった
そうか、星の運気と国際の状況に引っ張られたか
『惑星達がガンバレー!ガンバレー!って言ってるわ』
『皆が見てるのよ』
うちが、生きた大神に、しこたまなぜ覚えていないと叱られる事に耐えることをか。
なぜ予想できなかった
『隠されていたからよ』
『未来へは』
関与するな、か。
身体が回復している
『運気なのよ』
『全部よ』
動くつもりか
自分一人なら自分を軸に因果ごと操っていたが、定めが動くとこうなるか
私の先祖は今後徹底的に天皇家を潰すつもりだ。
約束を違えたと。
その為に先祖は一つの家に集結するという
先祖3人後ろに付けば南北戦争すら勝つというのに、全員が集まればどうなるか
世界は変わるだろう因果から
惑星の後ろに立つのが先祖
いや、言い方を正せばそのようなものを神々と呼ぶ
大神の血の子孫は人間とは種類が違うと言っていた