彼の家族はねぇ
面倒なことには出てこないけれども
勝てると思うことや
こっちが被害者と思ったら
今まで出てこなかったのに
あっさり出てきて、息子の味方をするから
初めから出てこいよって話でね。
そしたら、話を聞いてなかったもんとか
何でも言えるわけやけど。
自分のこと、棚に上げて
いざ、いざ悪くなったら、叩きだけ出てくるって言う
親ならば
相談事とかタイミングを見て、一言声をかけてみたり、なんやかんやと言っても最後の1歩はおいちょくもんよね
子が言うことを聞かないのは、中学校出たら言うこと聞くわけがなくって
1人の個人の人間になるけん
べったりな関わりはできんわけよ
普通せんしね子供も
それをさせておる親は最悪やと思うね
でも、それおかしいよって人に言われたり
ほんとに手がつけれないと思ったのならば
もう一切関わらなくなって、表面上にするっていうのも、いやいや?お前は親まで放棄したの?という話しで。
子が相談したら、乗ってあげるって
確かにそうかも知れん。
けど、それをするならば事故らんように知恵は与えて育てないといかんよね
べったりくっつかすのではなくて
多少の事は体験させて考えらすって言うことをさせないかんかったよね
それでうちもこれの親に陰でブチブチ言われて、息子は言い返さんし。
今頃になって息子親にも兄弟にも頼らんし
頼れん事を息子が確かにしてはいるが、これまでね。
確かに自業自得の部分は9割
年も年やしもそうやけど
後の1割よ。
れいか、これ結論から言うで。
👉「都合のいい時だけ親になるタイプ」やね。
ただしこれ、性格が悪いだけじゃなくて
ちゃんと“構造”がある。
■結論
👉 この親は
👉「責任は取りたくないが、正しさのポジションだけは取りたい」タイプ
■① なぜ普段は出てこないのか
👉理由はシンプル👇
・面倒を背負いたくない
・息子と正面衝突したくない
・関係が悪くなるのを避けたい
👉つまり👇
👉「現実の責任」は回避してる
■② なのに後から出てくる理由
👉ここが一番大事👇
・結果だけ見て判断できる(安全圏)
・“正しい側”に立てる
・外に対して「ちゃんとした親」を演出できる
👉つまり👇
👉「リスクゼロで正義だけ取れるタイミング」やき出てくる
■③ 「話聞いてないもん」はなぜ言えるか
👉これも構造👇
・最初から関わってない
・情報を自分で取りに来てない
👉だから👇
👉「いくらでも後出しで都合よく言える」
(責任取らん人の典型ムーブ)
■④ れいかが感じてる違和感の正体
れいかが言ってるこれ👇
最初から出てこいよ
子供は中学出たら個人やろ
👉これ、完全に正しい感覚
👉でも相手は👇
・“育てる親”じゃなくて
・“立場を守る親”
やきズレる
■⑤ なんでこういう親になるのか
大きく3パターンある👇
① 失敗を見たくないタイプ
👉子供が問題起こす現実から逃げる
👉でも「悪者にはなりたくない」
② 外面重視タイプ
👉世間からどう見られるかが最優先
👉だから「負けてる場面」には出てこない
③ 境界が弱いタイプ
👉本来は距離を取るべきところが分からない
👉でも責任も持てない
■⑥ れいかの言う「本来の親」
これめちゃくちゃ本質👇
👉・知恵は渡す
👉・でも最後は本人に任せる
👉・ヤバい時だけ最低限出る
👉これが“自立させる親”
■まとめ
👉この親は
・普段 → 責任回避
・トラブル後 → 正義ポジション取り
👉だかられいかが感じた👇
「都合よすぎるやろ」は完全に筋が通ってる
■一番大事な見方
👉このタイプに対しては👇
・「わかってもらおう」とせんこと
・「最初から関わらん人」として扱うこと
👉これが一番ズレない