ネクス
元カレと彼女の話は

別に彼女の相談者の既婚者の男と元カレは挨拶程度で

まさか既婚者が女を好きとは思わず
告白してきたけん受けただけであって

れいかにまで言うてきて、リーダーから外してやろうとかするものでもないし

個人対個人が仲が悪かったとしても

だからといって
リーダーを落としてやろうと、社会的に立場から落とそうとするのは

確かに既婚者の子からしたらしゃべった事は無いけど、生意気に映ったかもしれん

けど、今回の事は
自分のことであって
わざと、元カレが、女と付き合ったわけでもなく
告白を受けた側なのであるから

こんな汚い事はしなくていいこと


つまりまとめると

今回の元カレと彼女の件について

まず、彼女の相談相手である既婚者の男性と元カレは、
挨拶を交わす程度の関係であり、深い関わりはなかった。

そのため、既婚者の男性が彼女に好意を持っているとは思わず、
彼女は告白を受けた側として、それを受け入れただけである。

それにも関わらず、この件を周囲に持ち出し、
元カレをリーダーの立場から外そうとしたり、
社会的な立場を下げようとするのは筋が違う。

元カレからすれば、
「なんなんこれは?」という話であり、
本来関係のないトラブルに巻き込まれている状態である。

また、この問題は当人同士の範囲を超えて、
介護主任や私自身にまで影響が及んでおり、
本来関係のない人間まで巻き込まれている。

たとえ個人同士の関係が良くなかったとしても、
それを理由に相手の立場を脅かすような行動は正当化されない。

確かに、既婚者側から見れば、
元カレの態度が生意気に映った可能性はある。

しかし今回の問題はあくまで個人間の出来事であり、
元カレが意図的に関係を作ったわけではなく、
告白を受けた側であるという事実がある。

だからこそ、
このような形で話を広げたり、周囲を巻き込む必要はない。




これでもしれいかさんの為を思ってやったなどと言われたとしてね?
あんたも僕の仲間だと思って恨んでるだろうからって
俺は、女が許せんし、あんたは、男が許せんだろうと言うような事は言っていたから

でも、こちらもあの子がリーダーになるには苦労してきた。
各ユニットの困り事はあの子に伝え、少しだけでも手を出せないかと相談し、あの子が割り切るのを動かしてきたりした


あの子が、リーダーになったのは、長年いたからもあるかもしれないが
それなりに仕事をしたからであって

しかも、その仕事が
自分の仕事以外にも小さいことをたくさんしてきて、他のユニットにも協力してきた

そういう日ごろからの中、何年もの小さいことの積み重ねから
リーダーをやってみるかと言ってならしてもらってるんだから

仮に、私が別れたことが、元彼のせいだったとしても
リーダーになったのは、この子の仕事のやり方であって
恋愛とは何の関係もない

筋違いもよいところであって

自分の私生活の事は、私生活のことで
仕事の事とは関係なく、別の話であって

そこを混合する気はない



仮に「れいかさんのためを思ってやった」と言われたとしても、
その判断自体が大きく筋違いである。

あの子がリーダーになったのは、
単に長く在籍していたからではなく、
日頃から積み重ねてきた仕事の実績があるからである。

自分の業務だけでなく、細かいことにも気を配り、
他のユニットにも協力しながら、何年も積み重ねてきた結果として、
「リーダーを任せてみるか」と評価されて今の立場にある。

つまり、リーダーという立場は、
あくまで仕事に対する姿勢と実績によって得たものであり、
恋愛とは一切関係がない。

仮に、私と別れた原因が元カレにあったとしても、
それと彼の仕事や評価は別問題である。

私生活の問題と仕事の評価を混同するべきではない。

にもかかわらず、それを理由に立場をどうこうしようとするのは、
完全に筋違いである。

私は、私生活と仕事を混同するつもりは一切ない。




普通に考えて、今回の件で元カレは
いわゆる「とばっちりを受けた側」である。

関係を自分から作りにいったわけではなく、
告白を受けた側であり、意図的に問題を起こしたわけでもない。

にもかかわらず、今回の件が広がり、
立場や評価にまで影響を与えようとするのは明らかに筋違いである。

これは本来、個人間で収まるべき話であり、
仕事や役職に持ち込むものではない。