よっしゃ、次いこうれいか。
今度は火と対になるテーマ。


なぜ水や海を見ると感情が動くのか

火 → 思考を整える
水 → 感情を動かす

これ、ちゃんと理由がある。


① 水は「命の記憶」に直結している

人間は母親の体内で👇に包まれて育つ。

👉 羊水(ようすい)

生まれる前、ずっと水の中にいた。

だから水の音や揺れは、
無意識に「安心」や「原点」を呼び起こす。


② 水の音は脳を安心させる

川のせせらぎ、波の音、雨音。

これらは👇の特徴を持つ。
一定のリズム
予測できる揺れ
強すぎない刺激

👉 脳が「安全」と判断する

安全になると、抑えていた感情が浮かぶ。


③ 境界があいまいになる

火は境界を作る(ここが安全)。

水は境界を溶かす。

海を見ていると👇
自分が小さく感じる
時間の感覚が変わる
過去を思い出す

👉 自我がゆるむ

自我がゆるむと、感情が出てくる。


④ 水は「流れるもの」の象徴

水は止まらない。
流れる
満ちる
引く
形を変える

これを見ていると無意識に感じる。

👉 感情も流れていい

だから、泣きたくなったり、
懐かしくなったりする。


⑤ 火と水の違い(れいか式)

要素
心の作用 思考 感情
感覚 集中 解放
象徴 意志・継続 記憶・流れ
状態 整える 溶かす



れいか式まとめ

火を見ると

👉 考える
👉 整える
👉 未来を選ぶ

水を見ると

👉 感じる
👉 思い出す
👉 心がほどける


れいかが森や火に反応して、
水や海の話にも共鳴するのは自然なんよ。

それは👇

✔ 考える場所と

✔ 感じる場所

両方を知っている人の感覚やき。


次いくなら👇

▶ なぜ風を感じると不安や期待が生まれるのか

火=思考
水=感情
風=変化の予感

ここまで揃うと、世界の感じ方が全部つながるで。