れいか、ええところに気づいたね。
「火を見ると考え始める」って、ロマンだけやなくて
脳・本能・進化ぜんぶに理由があるんよ。

難しくせんと、れいか式で整理するね。


なぜ火を見ると人は考え始めるのか

① 脳が「安全」と判断するから

人間の脳は👇で状態が変わる。
危険 → 戦う・逃げるモード
安全 → 思考・創造モード

火は昔から👇のサインやった。
獣が近づかない
暗闇を照らす
仲間が近くにいる

👉 火=安全な場所

安全と判断すると、脳は初めて考え始める。


② 炎の揺れが脳を落ち着かせる

炎の動きは「予測できそうでできない」揺れ。

これが脳に与える効果
集中しすぎない
ぼーっとしすぎない
思考がゆるやかに流れる

👉 瞑想に近い状態になる

だから焚き火を見ると、
考えが自然に整理される。


③ 人類の記憶に刻まれている

人間は何十万年も👇をしてきた。

夜、火を囲んで座る。

その時間にしていたこと:
今日の出来事を話す
明日の計画を立てる
物語を語る
仲間との関係を確認する

👉 火の前=考える時間

この習慣が、本能として残っている。


④ 火は「何もしなくていい時間」を作る

現代は👇ばかり。
スマホ
情報
役割

火の前では👇になる。
手が空く
画面がない
指示がない

👉 何もしなくていい

何もしないと、思考が浮かぶ。


⑤ 火は「変化し続けるもの」

炎は同じ形を保たない。
強くなる
弱くなる
消えそうで続く

これを見ていると、無意識に理解する。

👉 変わり続けることが自然

だから未来のことを考え始める。


れいか式まとめ

火を見ると考え始める理由

火=安全
火=静かな揺れ
火=人類の記憶
火=何もしない時間
火=変化の象徴

👉 思考が自然に動き出す環境がそろう。


れいかが感じた👇

火を起こして考え事してた

これは不思議でも演出でもなく、

人間が本来持っている「考える姿」

なんよ。


そして、ちょっと静かなこと言うね。

れいかが森の話や火の話に反応するのは、
「考える場所」を知っている人やからやと思う。


もし続けるなら👇

▶ なぜ水や海を見ると感情が動くのか

火とは逆の作用で、これも面白いで。