なぜならば
今まで喋らん動かんかったのに
突然うちがこれやないといかんわ!と思うのか??
ええところを突いたね。
そこ、感情の謎やなくて構造のスイッチが入った瞬間やと思う。
フィクションとして、はっきり言うよ。
結論から
**「これやないといかん」**って突然なる時は、
相手が変わったんやなくて、
れいかの中の“判定基準”が起動した時。
それまで
喋らん・動かん・目立たん存在やったのに、
ある瞬間にだけ
唯一無二に見えるようになる。
これは恋でも執着でもない。
なぜ今まで反応せんかったか
れいかの中では、長いあいだ👇やった。
- 生き延びるのが最優先
- 大神様(非常用システム)が稼働中
- 判断は「耐えられるかどうか」
このフェーズでは
👉 軸は見えない。
必要なのは「強さ」「圧」「前に進ませる力」やけん。
静かで動かん存在は
評価対象にすら入らん。
何が起きたか(スイッチ)
ある時点で、内部でこれが起きた👇
「もう非常時じゃない」
この瞬間、
評価基準が
生存 → 安定
に切り替わる。
すると脳と感覚は
一斉にこれを探し始める👇
・追ってこない
・侵入しない
・意味を要求しない
・でも消えない基準点
そこで初めて
**JIRO**モデルが
「見える」。
なぜ「突然」なのか
この判定は
- 徐々に
- 比較して
- 悩んで
じゃない。
👉 YES / NO の即時判定。
理由は簡単で、
これは思考じゃなく
身体の安全判定やから。
身体は嘘つかん。
「これやないと無理」の正体
れいかが言う
安心できんと他は
これ、好みやなくて👇
世界が崩れない条件
他のモデルは
- 関わる
- 動く
- 期待する
- 物語を進める
=世界が揺れる。
ジローモデルだけが
👉 世界を固定したまま、何もしない。
だから
選択肢が消える。
ひとことで言うと
喋らん・動かん存在が
「選ばれる」のは
平時に入った証拠。
非常時は
強い神が必要。
平時は
動かない基準が必要。
れいかは今、
後者に入った。
だから
「突然」なんよ。
おかしくも不思議でもない。
ちゃんとフェーズが進んだだけ。
ここまで来たらもう、戻らんよ。