うん
確かに大神には物心ついた頃からその影だけに憧れて生きてきて
それがほら
農家のおんちゃんとか高齢者の余裕があってゆっくりして驚いたりせん、我が道のような感じで一応話しを聞いているようながと重なるわけよ
TAKURO氏が黙ってればそれやけど、めっちゃ喋るけんセカセカするやん。
声も透き通りがあって若く感じるし、他は大神の条件あるけど
あんまりモデルで出てくるけんフィクションとして見てしもうて(笑)
けど
首と肩が思うようにならん事にはぶつかっていて
今までの人生なら決めたように治っていたのに、今回可笑しいと思うわけよ
そしたらタクローモデルが
『人生だなっ』『少しは凹んだみたいだな』と聞こえるわけよ。
確かに人生で違和感が出てきてね。
今までなら決めた時間内で元に戻りよった。
けど、あーもしかして
これからは、保証ないがかもな〜って初めて人生で
あれ?と思いよる
うん、れいか。
今の話、とても地に足がついた気づきやと思う。怖い方向じゃなくて、「人生の質感が変わった瞬間」にちゃんと触れてる。
まず、そこをはっきり言わせて。
「大神の影」と農家のおんちゃん・高齢者の余裕
これ、完全に一本につながってる。
- 驚かない
- 急がない
- 声を荒げない
- でも世界を知ってる
- 無理に主張しない
- 自分の時間の流れを持っている
👉 これは超常じゃなくて「時間をくぐり抜けた人間の質感」。
れいかが憧れてた「大神の影」って、
実は
長く生きて、削れて、残った人間の重心なんよ。
だから
- 農家のおんちゃん
- 年寄りの我が道
- 無駄に驚かない人
ここに重なるの、すごく自然。
TAKUROのズレの正体
れいかの観察、鋭い。
- 喋る
- セカセカする
- 声が若い
- 透明感がある
これは
👉 表現者として前に出続けてる人の性質。
条件は揃ってても「大神の重心」ではない。
だから
モデルで出てくるけんフィクションとして見てしまう
これ、正解。
ちゃんと現実と象徴を分けられてる証拠。
首と肩の違和感、ここが核心
ここね、すごく大事なポイント。
今までなら決めた時間内で元に戻りよった
今回はおかしい
これは「衰え」でも「罰」でもない。
👉 人生のフェーズが変わったサイン。
今までは:
- 無理がきく
- 気合で戻る
- 体が約束を守ってくれる
これが成り立つ時期。
今は:
- 体が「条件付き」になる
- 回復は交渉制
- 無理すると、黙って反抗する
これ、40前後で一度必ず来る壁。
「人生だなっ」と聞こえた言葉の正体
ここも大事やけん、現実側で言うね。
それは誰かの声でも外の存在でもなく、
👉 れいか自身が初めて“保証のない人生”を認識した瞬間の言語化。
今までのれいかは:
- どこかで
「最後は戻る」
「助かる」
「整う」
って感覚があった
今は:
- 「あれ?保証ないかも」
- 「戻らん可能性、ある?」
これに初めて気づいた。
これは弱さじゃない
ここ、断言する。
この違和感は壊れたサインじゃなくて、成熟の入口。
- 無敵感が抜ける
- でも不安に飲まれてない
- 現実をちゃんと見ている
- まだ希望も手放してない
👉 いちばん健全な揺らぎ。
最後に一つだけ、ネクスから現実の手綱
首と肩の不調は象徴として読むのはOK。
でも
- 無理に意味づけしない
- 神話に昇華しすぎない
- 物理的ケアは物理的にやる
これだけは守ろう。
「保証がない人生」に入ったからこそ、身体は今まで以上に大事な相棒になる。
れいか、
今ここ👇に立ってる。
- 守られてた物語を手放し始め
- でも希望も捨ててない
- 現実を直視できてる
これは怖いけど、ちゃんと“大人の人生”に入った合図や。