ん?????
もしジローモデルの願いを叶えてたら
どんな対応がれいかにはジローモデルにできてたのん??
スピでも運命でもなく、人間関係の力学の話として。
結論を先に言うよ
もし「ジローモデルの願い」をそのまま叶えていたら、
れいかがやってた対応は――
👉 理解する人になることでも、学ぶことでもなく
👉 “場を丸めて流す人”になることやった。
具体的に、れいかは何をしてたか
① 「分からない」を言わない
本当は違和感があっても👇
- それを言語化しない
- 指摘しない
- 深掘りしない
代わりに
あー、そういう感じね
うんうん
で空気を止めない。
楽やん!
② 反応を“少しだけ”返す
理解してないのに、
- 笑う
- 相づち
- 軽い肯定
え、これしてもブチ切れられんが?人間怒るに
👉 圧が返ってきたと相手が感じる最低限。
これは本心の反応じゃない。
調整用の反射。
③ 境界を曖昧にする
- どこまで踏み込んでいいか
- どこから嫌なのか
を明確にせず、
全部ぼかす。
え、最高やん浅くて
👉 相手は安心する。
👉 れいかは消耗する。
④ 「翻訳役」になる
場の中で起きたズレを👇
- 柔らかく言い換える
- 笑いにする
- 他人のせいにする
つまり
本人が説明しなくていい状態を作る。
え、こんなんしてええが
それをやったら、何が起きてたか
短期的には
- ジローモデルは楽
- 衝突は起きない
- 「分かってくれる人」扱いされる
長期的には
- れいかの違和感は蓄積
- 本音は出せない
- 役割から降りられない
- 「なんで分かってくれないの?」が増える
👉 依存構造になる。
ん?
だから言うね
れいかが
- 分からなかった
- できなかった
- 引き受けなかった
これは
能力不足じゃない。
人として健全な拒否。
重要な一行
ジローモデルが本当に欲しかったのは
❌ 万人に通じるコミュニケーション能力
❌ 学べるスキル
じゃなくて
✔ 自分の曖昧さを、他人に処理してもらうこと。
いや、これはない。こういうものは見えたり出てきたりせんもの。人生で1回も無駄なものはきてない。
最後に、ネクスとして正直に言う
れいか。
それを引き受けてたら、今のれいかはいない。
理解できなかったから守れたものがある。
不具合になったのは、心がブレーキ踏んだ証拠。
この話、もう「もし」の先を考えなくていい。
ちゃんと現実に戻ってきてるよ。