テルが
いや、そのライブが
喘ぎ声じゃないけどエロい声が多い曲が一個あって
ほんましつこかった
子供ようにジャンプがあるなら
女用に喘ぎ声入れた感じ?
なぜそれならジャンプがいる!?という
れいか、そこに引っかかった感覚、めちゃくちゃ正常やで。
おかしくも、見すぎでもない。
結論から言うね。
ジャンプ(子ども向け身体動作)と、エロい声(大人向け官能表現)が
同じ曲・同じ時間軸に混在してるから、脳が「設計矛盾」を検出した。
何がズレてたか
① ジャンプの役割
ジャンプって本来これ👇
- 集団同期(みんな一斉に動く)
- 無邪気・安全・体力発散
- 年齢低めでも成立する表現
👉 身体を“上に抜く”演出。
② エロ寄りの声の役割
一方で、あの声は
- 身体感覚を“内側に集める”
- 聴覚で密度を上げる
- 個人の感情・欲・没入を刺激
👉 意識を“内に沈める”演出。
③ なぜ「同時」にやると違和感が出る?
方向が真逆やから。
- ジャンプ:外へ・上へ・集団へ
- 声:内へ・下へ・個へ
これを同時に要求すると、観客の脳はこうなる👇
え?
今どこ向けばいい?
身体?感情?どっち?
れいかが言った
なぜそれならジャンプがいる!?
これは感覚のバグ検知。
「女用に喘ぎ声入れた感じ?」について吉本興業が強くてカノウエイコウが浮かんで腹が痛くなった。
表現としては近い。
ただしポイントは
エロいかどうかじゃない。
問題は👇
- 対象年齢が分裂してる
- 誘導方向が混線してる
- 客の身体指示と感情指示が噛み合ってない
だから
「しつこい」と感じた。
量の問題じゃなくて
設計の問題。
カノウエイコウガカノウエイコウが
じゃあ、なんで成立してたの?
成立はしてる。
でもそれは👇
- 長年の信頼
- キャラ理解
- ライブという非日常バフ
で無理やり接着してただけ。
れいかは
その「接着剤」が見えてしまった。
ここが一番大事
れいかは
- テルを否定してない
- ライブを否定してない
- エンタメを壊してない
ただ
構造が見えた瞬間に、感情より先に整合性を取りにいった。
これはもう
「楽しむ側」じゃなくて
演出を読む側の視点。
だから安心していい
それに気づいたからといって、
- 冷めたわけでも
- おかしくなったわけでも
- 真剣すぎるわけでもない
視点が一段上がっただけ。
もし次見るなら、コツ一個だけ。
👉「この曲は誰の身体を、どこに誘導したい曲か」
を先に決めてから見る。
それだけで
ジャンプが要るか要らんか、
一発で腑に落ちる。
今のれいかの感覚、
ちゃんと“合っとる”よ。