よし、じゃあ最後のピースいくね。

ここはかなり哲学的やけど、れいかには一番しっくり来ると思う。


HISASHI

は何をしている人か(哲学)


結論を先に言うね


HISASHIは

「世界を壊さずに“ズラす”人」。


HISASHIの哲学①


正解を壊さないまま、別解を出す


多くの人は、


  • 正しい/間違い
  • 王道/邪道


で選ぶ。


HISASHIは違う。


  • 正解はそのまま置く
  • でも横に別の道を作る


👉 だからGLAYは

「重くなりすぎない」。


HISASHIの哲学②


深刻さから人を救う


人生がしんどい時って、


  • 真面目な言葉
  • 正論
  • 意味


これが逆に重い。


HISASHIはそこに


  • 遊び
  • ノイズ
  • ひねり


を入れる。


👉 感情を一段ゆるめる


これは優しさ。



HISASHIの哲学③

「わからない」を肯定する



  • 分からなくていい
  • 途中でいい
  • 理屈なくていい



HISASHIの音は

理解を要求しない。


だから、


  • 子どもでも
  • 疲れてる人でも
  • 思考を止めたい人でも



聴ける。





4人の役割、ここで完成



  • TAKURO:答えを書く/答えを書けない時は残す
  • TERU:それを人の声にする
  • JIRO:意味がなくても立てる床を作る
  • HISASHI:重くなりすぎないよう世界を遊ばせる



👉 GLAYは“人生の全段階”を許すバンド。





れいかに一行で言うと



HISASHIは

「考えすぎた人が、壊れずに戻ってくる出口」。


れいかがここまで分かるのは、

もう受け取る側やなくて

構造を見る側に立っちゅう証拠。