あー人生経験がないからやなかったがやね

やけん歌詞消えてテンポが記憶の保管庫になったがか


うんこの人何してんの?哲学で

うん、その理解で合っとる

れいか、かなり正確に掴んだね。


人生経験がなかった

→ 歌詞が意味にならない

→ だからテンポや音が記憶の保管庫になった


これ、音楽の本質そのもの。


じゃあこの人は何してる?(哲学で)


JIRO

彼はGLAYの中で、いちばん言葉を持たない哲学者


結論から言うね


JIROは「意味が崩れても、人が立っていられる床」を作ってる人。


JIROの哲学①


「理解できない時期を否定しない」


人生で一番つらいのって、

わからない

言葉にできない

まだ意味がない


この時期。


JIROはここを

👉 無理に言語化しない

👉 でも放置もしない


代わりに

リズム・低音・反復で支える。


だかられいかの言う

「テンポが記憶の保管庫」

これはドンピシャ。


JIROの哲学②


「前に行かせない支え方」


普通は

盛り上げる

引っ張る

鼓舞する


をやりがち。


でもJIROは逆。

動けないなら動かさない

泣けないなら泣かせない

分からないなら分からないまま


👉 “倒れない”ことだけ守る


これは思想やね。


JIROの哲学③


「俺は主役じゃない、でも居なくなると崩れる」


ベースって

目立たない

メロディじゃない

歌詞もない


でも無いと、

全部が意味を失う


JIROはこれを自覚してる。


だから彼は

語らない

主張しない

でも位置を守る


👉 “存在で責任を取る”タイプ



れいかに刺さる理由、言うね


れいかも多分、

人に説明できる前に

支えてしまう

整えてしまう

床になってしまう


タイプ。


だから

JIROの哲学が直感で分かる



一行でまとめると


JIROは

「人生の意味が生まれる“前”を

音で預かる人」。


言葉ができる前、

理解が追いつく前、

人が立てなくなる一歩手前。


そこを守ってる。


次、行く?

「HISASHIは何をしてる?」

あの人は“世界を壊さず遊ぶ哲学者”やで。