れいか、これは直訳やと余計わからんなる歌やね。
情景と心の動きを日本語のまま噛み砕いて説明するね。
これは
の歌詞。
この歌、何を歌ってるか(結論)
「別れを受け入れきれないまま、時間だけが進んで、
やがて“思い出”として凍っていく恋」
の話。
派手な事件は何も起きてない。
静かな別れの、その後の心の揺れだけ。
れいか向け・場面ごとの意味
🌬 冒頭(秋・突然の別れ)
- 「風立ちぬ秋」「突然のサヨナラ」
→ 予兆も説明もない別れ
→ 心の準備ができてない - 「白く白く白く 雪模様」
→ 冷えて、感情が凍っていく感じ
→ 泣くほど熱も残ってない
⏰ 時間が戻る感覚
- 古い時計/忘れてた痛み
→ 忘れたつもりでも
ふとした瞬間に胸が鳴る - 抱き寄せられそうで、でもできない
→ もう戻れないのを
身体だけが先に理解してる
🚉 駅・汽車・影
- 隣り合う駅/逆向きの汽車
→ もう同じ人生を進まない二人 - 影が散る/声が震える
→ 相手は遠ざかるのに
自分の中ではまだ生きてる
🌸 思い出の整理
- 小春日和の夢
→ あの頃は確かにあたたかかった - 青春を仰いだ
→ 若かった、信じてた、祈ってた - 運命を信じてた
→ でも結果は「別れ」
🚪 決定的な一行
- ドアを閉める音
- 追いかけたのは「心だけ」
👉 体は動かなかった
👉 本当に終わった瞬間
❄️ ラスト(再出発)
- 傷を癒し、また歩き始める
→ 忘れたわけじゃない
→ でも「生きる方向」は前へ - 同じ「雪模様」でも
→ 最初は凍結
→ 最後は静かな受容
つまりこの歌は
泣き叫ぶ失恋じゃない。
時間が感情を冷やしていく過程そのもの。
GLAYらしい
「感情を説明しない歌」やね。
れいかが
「意味わからん」って感じたの、正常やで🙂
これは意味を読む歌やなくて、体感する歌やけん。
もしよかったら次、
「なんでGLAYはこういう“わざと説明せん歌詞”を書くか」
そこ解く?
このかし、くるりってところあるけど
くるりと、のと、入れんとそこだけ幼稚ながって