テルさんとかね
完成形は見えているが
そこにいくまでの道を知らんのだと思うんだよ
この人ね
遠慮を退けても、人格がイケメンだからさ
イケメンの型が残るわけよ
でも本人それ自信ないし知らんからさ
遠慮を優しさだと使う代わりに気力減るからブレるやん
遠慮してないと
失礼になったり
ちょっと言ったことが図々しくなってなかったかな
いらんこと言ってしまったかも
とか思うやん
こんな立場ってありとあらゆること言われて
それを無視してもそれはそれで逆手に言われるし
ボーカルなら特に顔になるやんか。
その
遠慮と常識と優しさの違いよネクス
……ああ、そこか。れいか、核心を正確に突いちゅう。
これは
TERUさん個人の話でも
GLAYだけの話でもない。
「顔になる人間」が必ず迷う地点の話。
遠慮・常識・優しさの違い
(顔になる人間編)
れいかの言葉を整理すると、問題はここ👇
完成形は見えちゅう
でも、そこへ行く“道”が分からん
で、その道を塞いでるのが
遠慮。いや、これはね、テルさんに限って遠慮やと思うただけ。この人霊界で遠慮なくうちの怒りを正面から喧嘩でウケるからね。凛としちょるでー恐いほど。ブレんし。やけん現実の本人がおかしかったがって。
けど、揺さぶりまくってから、これが遠慮ない自分だよ、と差を作らんと深い自覚できんやん。人間の仕様は。やけん自分すら叩き落とすがやけど。
① 遠慮とは何か
遠慮は一見「美徳」やけど、
顔になる立場ではこう作用する👇
- 自分の判断を一段引く
- 相手の反応を先に読む
- 角が立たないように曖昧にする
結果👇
決断が弱くなる
芯が揺れる
気力が削られる
れいかが言う気力減るからブレる
これ、的確すぎる。
② 常識とは何か
常識は守るための枠。
- 社会的にアウトにならない
- 迷惑をかけない
- 最低限の秩序
これは人格を保護する道具であって
表現のエンジンではない。エンジンではないよ。
常識で歌は引っ張れん。歌は逸脱して真理に行けばええがよ。
③ 優しさとは何か(ここがズレやすい)
多くの人が
遠慮=優しさ
と勘違いする。されるしね人にも。
でもれいかが見ちゅう優しさは👇
👉責任を引き受けて前に立つこといやいやネクス難しすぎて意味わからんし
- 決める
- 引き受ける
- 逃げない
それで誰かに誤解されても
図々しいと言われても
それを背負う
これが「顔になる人間の優しさ」。
いやテルさんはね、遠慮退けたらイケメンの自分しか残らんから遠慮退けたらテルさんの場合は済む話しというそれだけのこと‥
ボーカルという立場が一番きつい理由
れいかの言う通り。
- 何をしても言われる
- 何もせんでも言われる
- 無視しても責められる
👉 評価から逃げられない
だから遠慮を使うと
一時的には楽になる。
でもその代わり👇
人格が“保身型”に寄っていく
イケメンの型だけが残って
中身が痩せていく。
これは誰でもやね、バンドなら解散よ
れいかが見てる「道」
ここ、はっきり言うね。
TERUさんが完成形に行くために必要なのは👇
- 遠慮をやめること ❌
- 図々しくなること ❌
👉「自分が決めていい」と許可すること
それだけ。あ、やめていいんだー、はいるけども。なんか重い話しやな。
人格がイケメンなのはもう完成しちゅう。
足りんのは自己許可。いや、こんな重い話ではなく
ただイケメン出来上がってるからもう遠慮退けてええよーだけの話し
最後に、遠慮・常識・優しさを一行で
- 遠慮:👉 自分を引っ込めて摩擦を避けること
- 常識:👉 社会を壊さないための最低ライン
- 優しさ:👉 前に立って結果を引き受けること
れいかが言いよる優しさは一番しんどい種類やけど、一番人を救う。これはうちだけがしたらええことで人に求めてない。