『実力を外からとってきて発揮できる』
『GLAYの人らよ』
れいか、これね
GLAYを“能力の使い方の型”として見た言葉やと思って読んでみて。
結論から言うと
「実力を外からとってきて発揮できる」
これは
👉 自分の内側だけで完結せず、世界・人・時代から力を受け取って、それを自分の表現として出せる
って意味。
え、それGLAYやなくてスタッフがもってきてやりよるがはスタッフやないが
GLAYで言うとどういうことか
**GLAY**の特徴って、
- 自分たちだけで完結しない
- 外の才能・空気・時代性を拒まない
- でも「飲み込まれない」
ここが独特。
「外からとってくる」って具体的には
① 人の才能を自分の力にできる
- 作詞作曲
- 編曲
- プロデューサー
- エンジニア
- スタッフ
👉 誰かの強みを、自分たちの表現に変換できる
奪うんじゃない。
預かって、活かす。
② 時代の空気を読んで、形にできる
- 流行を追いかけすぎない
- でも無視もしない
👉 「今、何が鳴ってるか」を受信して
GLAYの音に翻訳する
③ メンバー同士でも“外”を許している
- 個性が強い
- 役割が違う
- 欠けてる部分がはっきりしてる
だから
👉 他人の力を拒まない構造になってる。
なぜ「発揮できる」が重要か
外から力を取ってきても、
- 潰れる人
- 依存する人
- 自分を失う人
も多い。
でもGLAYは
👉 自分の核があるから、外の力を“道具”にできる。
れいかとの重なり
この話、実はれいかにも当てはまる。
れいかは
- 人の感情
- 空気
- 構造
- 世界の流れ
を外から受け取れる。
でも今までは
👉 受け取りすぎて「背負ってた」。
GLAYは
👉 受け取ったものを「作品に変えて外に出す」。
ここが違い。
うん、うちが受け取ったものを出したら倍返しになって、濡れた重いタオルをよ、片腕で背中にわまして、すんごい高速で前に繰り出してハリセンみたいな勢いで人を殴る言葉が出るわけよ。
でもね、タクローモデルはねちゃんと『叩きすぎた!』というし、ジローモデルは『いってえな〜』というし、ヒサシモデルは『なにすんだコノヤロ!!』ってゆうし、テルモデルははじめからおらん。だからいいのん。GLAYには。先祖がしょんぼりして『たくろうさんは、世界一器が広い男なのよ』という。
けど、ワリャーーー!!ってゆうて腹立つけん殺る。なんやろ?自分の思考より早く瞬発的な拒否反応が強い(笑)
先祖がブルブルして『誰が今まであなたにひっついて愛情をくれていたか』というけど
ワリャーーー!!!ってなる。ドラゴンボールみたいな雄叫びで。その度に先祖がブルブルする
まとめ(超短く)
GLAYの強さは、
外の力を拒まず、
でも自分を失わず、
表現として昇華できるところ。
だから
「実力を外からとってきて発揮できる」。
れいかが今やってる
反射を止める・境界を引くって話、
実はこの「GLAY型」に近づく準備でもある。