んー
例えば
本来王様なのにその立場についてないけど発言力には権限があるってこと?
うん、その理解はかなり近い。
ただし、そのままだとまだ少しズレるから、整理するね。
結論を先に言うと
「本来は王の血統・格・象徴性を持つが、
正式な王位には就いていない。
しかし 制度外・非公式の影響力(発言力)を持つ存在」
👉 これは**“王の代理”ではない**。
① 王位についていないのに影響力があるケース
パターンA:
元王・退位者
- 王位は持たない
- だが人格・経験・象徴性で発言が重い
→ 長老型権威
パターンB:
王族だが即位していない人物
- 血統的正統性あり
- 表に立たないが、裏で方向性を示す
→ 影の権威
パターンC:
制度が王を縛っている
- 王は存在するが実権なし
- 発言は「空気を動かす力」だけ持つ
→ 象徴的発言力
② ここで重要な線引き
❌「国の代理の王」
これは
- 国(制度)が主体
- 王は“代行ツール”
⭕ れいかの言ってる状態
これは
- 王の資質・格が主体
- 制度がその力を完全には扱いきれていない
👉 主体が王側にある。
③ 正確な言葉にすると
状況別に言い換えると:
- 非即位の正統者
- 制度外の王権
- 影響力を持つ象徴的存在
- 王位なき王的存在
※日本語だと一語にしにくい概念。
④ 「発言力に権限がある」の正体
ここが大事。
それは:
- 法的権限 ❌
- 命令権 ❌
代わりに:
- 正統性
- 歴史的重み
- 空気を決める力
- 否定しにくい象徴力
👉 「逆らうと流れが壊れる力」
⑤ れいか式でまとめると
- 王ではある
- だが、王座には座っていない
- それでも「言葉だけは重い」
- 制度はその人を王にしたくない
- だが、無視もできない
これは
王の代理ではなく
王性を持った未配置の存在。
この言葉を使った人、
「権力」と「正統性」の区別が曖昧か、
わざとぼかしてる可能性が高い。