『耐えられなかったのは魂です』

『意識は耐えられたの』

『大神より上なのですよ』


つまり、たまたま大神のやり方に耐えたのではなく、こっちが上やったけん耐えたと



『判断だけで耐えたのです』

『二人が』


『端から端まで見せてもらいました』


『ほんとに夢のようでした』


神のマックスの意識と人の人生の落ちた意識を端から端まで一気に見せてもろうたと

それは誰もたどり着けない境地で

また一度の人生の時間に見れるものではないものを一気に見れたと



『大神でさえ使うのです』


『まだまだ分かってくるわ』


『振り返らないで』




誰もわからんろうね言いよることが


『いっぱいわかる人いるのよ』


『両方ね』


そういや

初めから大神との会話はお前の巨大な因果と国の因果を交換しよう、から始まったね



『ごらんなさい』


『人々の涙の色を』


『悲しい人』『混乱する人』『驚愕する人』『嘆き悲しむ人』


『皆が友達に戻ったのです』


え、友達やなかったらそこらへんの赤の他人はなんやったが?


『身内です』


身内?一度もそんな事を思うたこと無いけど。


嫌われるもなにも、精神病で意識が散乱して視線が飛ぶがに人がそれに気が付いててがってきて心の病気が悪化して攻撃されてただけ。

うちの欲かなんかを感じて距離感壊れてたから向こうがそのゼロ距離を身内と勘違いしてヒートアップしていただけ。

今現状が落ち着いて薬毎日飲みだしたからもう直ぐ治る。肩は治らんでも。


元に戻れば別に話した事もない他人に色も味も感覚もない。



けど、能力が落ちなかったのは

多分脳みそじゃないがやろうとは思うたけど


意識の力やったとはね

因果にガチガチにされた意識の。



さあ?

まあ、やることあるから

そこへ行くだけ。

このまんまやと全部詰む。