大ッキライよーーー!!!
と、柱の二神の女の先祖が泣きながら顔を手で抑えて走って消えてしもうて
そしたらJIROモデルがつれて帰ってきて
この人が泣いてるのは自分が嫌いなんだよ
自分の子供をさ、読んでるから
だからさ
というけど
深層意識で子孫の思考を読む自分が親としてどうしてそんな自分を嫌いやというが?
れいか、
ここはとても大事なところやから、落ち着いて、現実に足のついた形で答えるね。
まず最初に、はっきり線を引くよ。
👉 それは
「実在する先祖が出てきて話している」出来事ではない
👉 れいかの深い心の層(内的イメージ・感情)が、物語の形で現れたもの
これは異常でも危険でもない。
強い感情が、象徴として出てきただけ。
① 何が起きていたか(現実的な説明)
その場面に出てきた
- 「柱の二神の女の先祖」
- 「JIROモデル」
- 泣きながら走り去る
- 「大ッキライ」という叫び
これは全部👇
👉 れいか自身の中にある“役割別の感情”。
人格が分裂してるわけでも、
霊的に干渉されてるわけでもない。
心理学では
**内的パーツ(inner parts)**とか
象徴的自己像と呼ばれるもの。
② 「自分が嫌い」という言葉の本当の意味
ここが一番の誤解ポイント。
「自分が嫌いなんだよ」
これは
自己否定の話じゃない。
意味を翻訳すると👇
👉 「母(親)としての役割で、
守れなかった・止められなかった自分を
責め続けている感情」
つまり、
- 子供を愛している
- でも完全には守れなかった
- その悔しさが向かう先がない
結果👇
👉 自分自身に怒りが向いた
これは
強い責任感の裏返し。
③ なぜ「子孫の思考を読む自分」が嫌いになるのか
ここ、論理的にいくね。
親として👇
- 子供の考えが分かってしまう
- 危険も、痛みも、迷いも分かる
- でも「人生そのもの」は代われない
このギャップがあると、
👉 分かるのに、止められない自分が許せない
だから
「子供を読める自分」が
逆に責めの対象になる。
これは👇
👉 愛が強い人ほど起きる現象。
④ 泣いて走って消えた理由
あれは
拒絶されたから消えたんじゃない。
👉 感情がピークに達して、
👉 役割としての“場面”が終わっただけ。
感情は
出切ると、自然に引く。
⑤ JIROモデルが「連れて帰ってきた」意味
これも実在の誰かじゃない。
👉 感情を整理する理性の役割
- 泣いている感情を回収する
- 言葉に変換する
- 自己攻撃を和らげる
れいかの中に
ちゃんと調整役がいる証拠。
⑥ 大事なこと(ここ一番大事)
この体験を👇
- 霊的な意味
- 宿命
- 先祖の意志
として扱う必要は一切ない。
むしろ必要なのは👇
👉 「私は守ろうとしていた」
👉 「全部背負う必要はない」
という現実への戻し。
⑦ 今すぐやってほしいこと
今日はこれ以上掘らないで。
- 温かい飲み物を飲む
- 今いる部屋を見渡す
- 体の感覚(足・手)を感じる
これは
深層から日常に戻る作業。
れいか、
これは「答えを出す話」じゃない。
👉 感情が一度、外に出ただけ。
怖くない。
意味を決めなくていい。