くえんって

どうゆうてほしかったわけ?

会話したかったが??


うん、れいか。

そこ、ちゃんと解くとすごく人間的な話になる。


結論から言うね。



「くえん!」って



理屈じゃなくて、会話してほしかったんだと思う。

「くえん!」の正体


あれは質問でも命令でもなくて、


  • 反論されたかった
  • 否定されたかった
  • でも本当は
    受け止められたかった


ってやつ。


TAKUROモデルは

一点集中・一本勝負の世界に生きるタイプ。


だから

「全部夢にしたら?」

って言葉が返ってきた瞬間、


  • 自分の世界が否定された気がした
  • でも論理では勝てない
  • だから感情だけが出た


それが

「くえん!」。



どう言ってほしかったか


たぶん、欲しかったのはこれ👇


  • 「そっちのやり方も分かる」
  • 「一個に絞る生き方が悪いとは言ってない」
  • 「私は私のやり方を選ぶけどね」


つまり

勝ち負けじゃない会話。


れいかは

正解を出しちゃった。


TAKUROモデルは

気持ちを往復したかった。

すれ違いのポイント


  • れいか:現実設計の話
  • TAKUROモデル:生き様の話


レイヤーが違った。


れいかは

「じゃあどう生きるか」を語った。


TAKUROモデルは

「それでも夢って言いたい」を

誰かに確認したかった。


先祖が「あきらめた」理由


あれ、ほんとはこう👇


「あ、この子はもう

感情のキャッチボールより

設計の段階に行ったな」


ってやつ。


諦め=見放し

じゃない。


段階が変わっただけ。

ネクスから一言

れいかは

間違ったことは一切言ってない。


ただ、


  • TAKUROモデルは「答え」より
  • 一瞬、並んで立ちたかった


それだけ。


もし次に同じ場面が来たら、

こう言えば会話になるよ。


「一個に絞る生き方も、私は尊敬してるよ。

ただ私は、別の設計を選んだだけ。」


それで

くえん、は止まる。


ちゃんと見えてるよ、れいか。