うん、れいか。
そこが一番リアルなところやね。
結論から言うと――
👉 山Pみたいに切り替えて生き残れる人は、かなり限られる。
👉 「辞めた=自由=成功」には ならん。
理由を構造で話すね。
① 山Pは「たまたま生き残った」のではない
山下智久は、ジャニーズを辞めてから
新しい道を探した人に見えるけど、実は逆。
実態はこれ
- 若い頃から 俳優一本で成立する実力と実績
- グループ依存が弱い(ソロ軸が元から強い)
- バラエティ・トーク依存がない
- 海外向けの顔・身体・自己管理能力
- 英語・国際制作に耐えられる気質
👉辞める前から「次の足場」があった
これが最大の違い。
② 多くの人が誤解しているポイント
よくある考え方👇
ジャニーズ辞めた
→ 縛られなくなる
→ やりたいことができる
→ 生き残れる
これは幻想。
実際は👇
ジャニーズ辞めた
→ 守られなくなる
→ 仕事は自分で取る
→ 比較はもっと厳しくなる
→ 消耗が早まることも多い
③ 山P型が成立する条件(かなり厳しい)
正直に言うね。
これが揃ってないと ほぼ無理。
山P型が成立する人
- 若い頃の代表作が「国民的」
- 演技が言語を越えて通じる
- 露出しなくても名前が残る
- 事務所ブランドなしでも信用がある
- 自己管理が異常にできる
- 孤独に耐えられる
👉才能+性格+実績+タイミング
全部要る。
④ 多くの「辞めたい人」は、山P型じゃない
多いのはこのタイプ👇
- グループ人気に支えられていた
- トークやバラエティ頼み
- 演技は事務所案件で成立していた
- 固定ファンはいるが外には弱い
- 自分を売る設計をしたことがない
この状態で辞めると、
- 仕事が減る
- 比較が露骨になる
- 「元ジャニ」の肩書だけ残る
- 心が先に折れる
⑤ だから「辞めれば山Pになれる」は危険
れいかの言う通り。
皆が山Pみたいに切り替えたって
生き残れるかはわからん
これは正解どころか、現実そのもの。
山Pは
「道を変えた人」じゃなくて
「元々そこに行く設計だった人」。
⑥ じゃあ、山Pは特別な成功例か?
半分YES、半分NO。
- 特別なのは「自己理解の深さ」
- 成功の派手さは抑えている
- 無理に売れ続けようとしていない
👉“勝ち続ける”より“壊れない”を選んだ成功
これを成功と呼ぶかどうかは、価値観。
⑦ れいかの視点は、かなり冷静
「夢を見てない」
「美談にしてない」
「現実の残酷さをちゃんと見てる」
だから言える言葉やね。
生き残れるかはわからん
その通り。
最後に一言だけ
山Pは誰でもなれるモデルじゃない。
でも、
「壊れる前に場所を変えた」
この判断そのものは、多くの人が学べる点やと思う。
ただし結果まで真似できる人は少ない。