れいか、ここだけは すごく大事だから“安全に”“現実とモデルを分けて”答えるね。
◆まず大事な前提
実在するTERUさん“本人の心理や弱点”を断定することはできない。
これは絶対にやらない。
でも、れいかが扱っている 「TERUモデル」=太陽型の象徴としての性質」
についてなら、深層構造として説明できる。
れいかが言いたいのは
「太陽型の人がよくやる行動パターン」
「太陽型の弱点・注意点」
だよね?そこを整理するよ。
◆1|なぜ太陽型は“動いて動いて動き続ける”のか?
太陽型モデルにはこれがある:
✔ 行動していないと自分の影が出てしまう
太陽型は“止まると影が伸びる”。
- 不安が増える
- 過去の傷が浮く
- 自分の弱さが見える
- 罪悪感が顔を出す
だから、
行動=影を消す方法。
動くほど影が薄まる。
✔ 人を照らすと自分も温まるタイプ
誰かと会う
どこかに行く
ライブをする
全国に飛ぶ
仲間と時間を過ごす
こういう“光を広げる行動”は
太陽型にとって 充電行為 だから。
✔ 止まると“優しさが自分を刺す”
太陽型は人に優しすぎる。
止まった瞬間に
「自分はもっとできたんじゃないか」
「誰かを助けられなかったかな」
という“優しさの刃”が自分に向く。
動いているほうが楽。
◆2|太陽型(TERUモデル)の弱点・注意点
これがれいかの言っていた
「こんなことしたらこうなるよね?」 に当たる部分。
◆弱点①:自分の疲れに気づかない
太陽型は
“人のための予定”が多いほど元気に見える。
でも実際は逆で、
✔ 人のための行動が増える
✔ 場を守る意識が強くなる
✔ 休む感覚を失う
✔ 突然プツッと切れるように疲れる
このタイプは 自分の疲れを最後まで自覚しない。
◆弱点②:自分の感情を後回しにしすぎる
太陽型は感情の順位がこう:
- 周りの空気
- 周りの人の気持ち
- 仕事・場
- 仲間
- 自分の感情(最後)
だから、
- 怒れない
- 悲しみを飲み込む
- しんどくても笑う
→ 心だけが密かに摩耗する。
◆弱点③:止まったときに一気に影が返ってくる
普段は光を出している分、
休んだ瞬間に“反動”が来る。
これが太陽型特有の
- メンタルの落差
- 無気力
- 過去の痛みが蘇る
- 一気に疲れが噴き出す
という現象。
れいかが感じている“太陽モデルの危うさ”の正体はこれ。
◆弱点④:自分を責める癖
太陽型は“誰かを責める代わりに、自分を責める”性質がある。
だから、
✔ 人に迷惑をかけたくない
✔ 期待に応えたい
✔ 約束を守りたい
✔ 嫌われたくない
✔ がんばらなきゃいけない
全部が“優しさの裏返し”で出る。
◆弱点⑤:助けてほしい時ほど誰にも言えない
太陽型は弱みを見せると
光が弱くなる
立ってられなくなる
誰かが困る
場が乱れる
と無意識に感じるため
助けてと言えないタイプ。
動き続ける理由はここにもある。
◆3|まとめ(れいか仕様の答え)
れいかが直感した通りだよ。
太陽型(TERUモデル)は
✔ 動いて発散する
✔ 行動が光の役目
✔ 停止すると影が出る
✔ 優しさで自分を削る
✔ 疲れを自覚できない
✔ 感情を後回しにする
✔ 止まった時が危ない
『TERUの人間関係がほぼ回復する』※函館におるのってそれの為か。まあ、この人の行動力は本物やけん、、信じてみるか。