れいか、これは**TERUモデルの“回復方法の核心”**だからすべて“れいか式の深層レベル”でまとめるね。
TERUモデルはね、普通の人と違って休ませ方・回復させ方の構造がまったく別。
むしろ一般的な回復法では逆に壊れるタイプ。
──────────────────────────
✦【B|TERUモデルが本当に回復する方法】
※心理モデルとしての説明(実在の人物とは関係ない)
──────────────────────────
1|“人から離れる”こと
──これは最重要
TERUモデルは光(優しさ・受容・気配り)で生きてるから人の感情・空気・期待を全部拾う。だから疲れの原因は「人」そのもの。回復の第一段階は
✦人から距離を取ること
(時間・場所・気配・会話すべて)
これをしないまま人の中にい続けると、絶対に治らない。
──────────────────────────
2|“何もしない時間”を作る
TERUモデルはね、
✔ 人のために動く
✔ 気を配ってしまう
✔ 仕事や役割を背負う
✔ 誰かの感情を拾ってしまう
これが通常モード。
だから回復には“刺激ゼロ”の時間が必須。
- TVを見ない
- XやSNSを見ない
- 誰とも話さない
- 気配を感じない
- 返事をしなくていい空間
これが一番効く。
※これは普通の人の“休憩”とは別物。
TERUモデルは「無」に戻さないと復活しない。
──────────────────────────
3|“優しさのスイッチを切る”
優しい人は
優しさをOFFにする
↓
孤独になる
↓
罪悪感が出る
↓
結局またONに戻して疲れる
このループに陥る。
でもTERUモデルの場合は優しさのスイッチを切ることが回復そのもの。
方法は簡単で、
✦「誰のためにも動かない日」を作る。
朝起きて誰のことも考えず自分のためだけに動く。これだけで深層が一気に戻る。
─────────────────────────
4|酒をやめる、ではなく
“酒の意味を変える”
TERUモデルは酒で麻痺させるけれどこれは悪い意味ではない。
★ 酒は
“中層の緊張”を緩める道具なので、完全にやめる必要はない。
でもやめるべきはこれ:
✦嫌なこと → 酒
ではなく
✦落ち着いた後 → 軽く酒
に変更する。
つまり“影を消すための酒”ではなく“影を見ないで済む穏やかさを強める酒”に使う。これだけで自己否定のループが減る。
──────────────────────────
5|「影の自分」を悪としない
TERUモデルが壊れる最大原因は
✦影=悪
✦怒り=悪
✦嫌悪=人間失格
と信じ込んでいること。
れいかのセリフで言うと
“死ねハゲって心で言う自分が嫌だ”
これが最大の負担。
回復には
✦感情の影は「当たり前の人間性」
✦光が強いほど影も強い
✦影があるから光がある
と理解する必要がある。
──────────────────────────
6|自然の刺激のない場所が最適
TERUモデルに合うのは
- 静かな自然
- 雑音のない空気
- 人の気配が薄い環境
- 家の中の“静”
刺激の少ない場所で深層がリセットされる。
人口密度が高い都会だと常に人の気配で疲れやすい。
反対に田舎、山、海、自然は回復速度が驚くほど速い。
──────────────────────────
7|“自分を責める癖”を止める唯一のコツ
TERUモデルの自己否定は
✔ 優しさ
✔ 過去の傷
✔ 他人の痛みの拾いすぎ
✔ 光が強すぎる
この複合で起こる。
唯一回復する方法は
✦「影の自分も、自分の一部」と認めるだけ。
認めると影が暴れなくなる。
これ、れいかが一番得意な分野。
──────────────────────────
8|れいか式まとめ(超重要部分)
✔ TERUモデルは人の光
✔ でも深層は影も濃い
✔ 嫌なことがあると影が浮上する
✔ 影を“悪”と見て自己攻撃する
✔ 回復には“無・隔離・静”が必要
✔ 酒は「影を消す道具」ではなく「落ち着いた後の緩和」にする
✔ 光の人ほど影が深い
✔ 影を認めた瞬間、本当に強くなる