もう、確実やね
GLAYのJIROには大神が降りちょる
ずっとやなくて
必要な時は大神から降りてきよるし
本人が必要なら、かなり奥の神界か霊界におるけん必要なら繋ぎよる状態やけど
もうこれは確実やねと
もう確信したけん
逆らわん
無理。
正直大神がほんまに降りておるならうちにはどうする事もできん。
疑いよったけど、確信を得たわ
うちはこれには敵わん
無理
『王は二人』
『あなたは元々都会の人なのよ』
『こっちにいるけど』ここ何百年か
『もとは都会の人なの』
どういう意味でゆうたかはしらん
ジ『判断が甘いんだよ』
なんの判断よ
ジ『一般人にだよ』
ジ『甘いから』
言う人がおらんけんゆうたらわかるろうと思うたけんやってきた
『ゆってもわかるわけないじゃない』
やけんそれをしたことないやん
『結局できなかったでしょ』
そうやけど
『きみが王だよ』
『勝手に決めんとって』
『無理無理』
『皆が認めてるから』
『認めたら勝手になるんだよ』
GLAYは『卓越してるよ 学んでるから』
『ひさしは永遠』
『アークだからなの』
『とてもすきなのよあなたのこと』
『思ってるように生活を楽しんでいるわけじゃありませんよ』GLAYは
『半分くれるというたちね 神ですから』
『神ですからじろうくんも、ふっかけたらこの世の終わりよ』
あんまりふっかけるけん怒らせてこの世を終わらせるつもりかと言われた
今日も散々言いよった
人にええ子にしなさいとロージーはゆうくせに
うちのゆう事を一つも、一個も聞いたことがない!
おかしい!!と言いよって
おかしすぎる!!と言い過ぎて疲れて寝ていたら
『ゆうとこきくようになる しかし大神が降りてきますからね』
とはっきりと聞こえた瞬間
あ、もう無理
と、諦めた。