ここ1年引っ張られて床下に落ちる事はなかった
今日は大きな両手に持たれて移動していきよって
『仏様まって!』
と聞こえる
仏様の手ながやーと
怖かったけど、床下30cmで出口からそう遠くない所に放り込まれて
出口に向うと別に出れた
そしたら凄いあかるくなって
目の前に明るい世界に五十の塔が現れて
沢山の赤い着物に簪をつけて
あれは、吉野家の女達
化粧をしよるもの
風呂へ入るもの
高い上におるのが偉い花魁ながやろ
そしたら口々にゆう
『生まれ変わりよ!』
『生まれ変わったらいいの!』
『絶対そうよ!』
『転生よ!』
とそこにおる100人ぐらいが口を揃えてゆう
そしてこれが何か悟った自分はそこの霊界から出て海沿いのホテルの廊下に空間移動して泣いた
今世でもう生まれ変わりはないと言われていたのに
まさか生まれ変わりをするようにわざと意思にすり込まれて転生するようになってしもうたと、物凄いショックで本気で泣いた
わーーーー!!って泣くかと思うたら
そんな泣き方ではなかったね
そしたら着物のおばちゃんが後ろにきてしゃがんだうちの肩に手を乗せて
『本気で泣いちゃったのね』
という
画面にはワザと映らん映像配置やった
そして手前には絶対加担したろうジロウもおった
映ってないけど気配なしで見えて
やられたと泣いたわ
このすり込みを消せる自信がないと。
転生するかどうかは意識の納得具合による。
でも一応開き直って
もうまた人生やらないかんなったなら
善悪を分ける必要はないと思うて
天使の羽ってね
意識がフリーの時に生えてくる
善でも悪でもない時のどちらでもない存在ながやろうね。
世を良くしようとも、悪くしようともそんな図って物事を思わん時よね
因みにここ
よくひっくいことがわかる人間が読んで勝手にバカにされちょるってうちを見て怒りよるけど
普通に賢い大人も科学者と大手と製薬会社やら頭ええ学生も見よるけんね
やけん、そんな人らは何もしてこんのに、害を起こす人ばかりがここに集まって自分の事を書かれてないろうかと確認して街に出たうちを攻撃してくるわけ
やけどあんたらだけやない
他の人も読みよるのにその人らは攻撃を一切してこんわけよ
やけん差が出るやんか、そこで。
やけんうちも二つを同時に見よるけん、性格悪い奴が何をしてこようと、うちはここを止めんやん。
それはあんたらだけが見よるわけやないがをわかっちょるけんね。
でも、この今ここで言いよる感覚そのものがひっくいことがわかる人間には理解できんけん
ここを無視るわけよ。
で、話ができんけん鼻からゆう必要はないって言いよるのに、よ。