So far, so good♪はぴ魔女 in Boston -988ページ目

知られざる真実2

ちゅりーっすミント・アイコン;ちゅりーっす♪


一週間のごぶさたでしたぁわーい


ちょっとばかり心身ともに夏バテしちゃったみたいで…
ブログにまったくアクセスできなかったの~泣く

留守中も覗いてくれた良いコのみんな、ありがとね大好き!!


実は、母の病気の大がかりな治療が始まるため

この後しばらく多忙な日々が続きそうですが。。

来月の今頃には、
母のハートの新しいパーツもだんだんと体に馴染み。
きっと今とは見違えるほど元気になってることでしょうきら



***


あのね。「知られざる真実」なーんて、

大それたタイトルで書き出したものの。

みんなそれぞれ、心の痛む過去は持ってるのが当然です。

時代背景や環境が違えば、人の考え方、常識・通念も違うしね。


困難だらけの子供時代でも、

すっかり乗り越えて強ぉく生きてる人もいる。

けれど、あまりの痛手に悲しい気持ちを抱えたまま生きてる人も。


みんなみんな、一人じゃないよ。って、抱きしめたいです。


***



子供時代、精神的に逃げ場がなかった私は、孤独でした。

なんたって。家庭の中に居場所がないんだもん悲しみうさたん


母はいつも怒ってるし。とんでもなく過干渉だし。

机の中、文通相手との手紙の内容まで勝手にチェックするのはもちろん、
私が書いてる途中の手紙の文面に関してガミガミ説教する徹底ぶり沈


↑盗み見してる罪悪感なんて、彼女にはこれっぽっちもないの。


兄は意地悪で、父は家庭内のことには無関心。



だけどね、なぜだか私にはわかっていました。

彼らの行為が「悪意」から生まれたものではない、って。

若くて貧しい夫婦は、毎日忙し過ぎたんです。

物心つく前に親を亡くし叔父の漁を手伝いながら育った父は、

「温かい家庭」を知ることもなく。大人=怒鳴るものでした。

若い夫婦は、新しい家族の生活を少しでも豊かにするために、

時間を惜しんで働きました。

仕事をすることしか、家庭内の役割を知らなかった父。

育児にとまどう若い母は、心も体も休む暇なく。

当然、イライラも限界を超えてたんでしょう。。


↑こんなことは、子どもに辛く当たる、何の弁解にもならないけど。

二人が子供を怒鳴るしか、扱い方を知らなかったのは事実です。

「知らないこと」に罪はないけど。そこから罪が生まれることもあるんですね…




父は家庭での「父親」の役割を知らず。

母は自分の許容範囲を超えた忙しさに

子供の「気持ち」を思いやる余裕がなかった。。


↑こう考えて、最近まで私は自分を納得させてきたんだけど…・・・おまめ




獲物を見つけたように意地悪を始める兄を避け、

とことん無口で無表情な少女になった私は、

できるだけ母の機嫌を損ねないように、いい子に徹してました。

泣くと叱られるもんだから、いつしかすっかり無表情になっちゃったんだけど、
こうなると今度は、「ぶすっとしてないで、笑え!」と叱られてました泣く


周囲の人に「はぴちゃんは、ええ子やなぁ」と褒められると、

母は満足で、こう答えてました。

「この子は私が教えなくても何でもできるから、本当に助かるわ」

私は器用ではないし、決して「何でもできた」のではないんだけど、
なにぶん母がね…家事一切ニガテだったから。。自分と比べたんだと思いマスあはは


実際、母から直接何かを教わった覚え…私にはありません。

むしろ、教えてもらってなくてもできて当たり前だと思われてて。
そんなことも知らないのかー!ってこっぴどくしかられたこともありました ガックリ・・・


他人には誇らしげに答えるクセに、私に向かうとこれが見事に、

暴言、お小言に変身しちゃうんですよね~あせる文句ばーっかり。




幼いうちは、ただただ。。

私がダメな子だから叱られてるんだ。

どうしようもない子だから、罵倒されるんだ。。

私の態度が悪いから、ぶたれるんだ。。。と思ってました。



そんな私だったけどぴかっ!

今思い返すとね、たった一人。味方がいたの。

今まで気づかなかったけど。生まれたからずっと変わらず。

私を(ある意味)見守り。信頼し続けてくれた人がきらきら




**つづく**






読んでくれて、ありがとう~きら

ではでは、良いコのみんな~~Be HappyBe Happy♪アニメ



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