So far, so good♪はぴ魔女 in Boston -987ページ目

心を支えたもの:知られざる真実3

ちゅりーっすミント・アイコン;ちゅりーっす♪


あのね。

私の過去記事を読んだことがない人が、

前回、前々回と続いてる話だけを読んだらきっと、

いろいろと誤解しちゃうかも…と、ちょっと気になります。


なので、時間ができた時に続きを書くつもりだったけど、

急きょ、ちょこっとだけ。



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私ね。人の数だけ生き方があっていいと思うの。

何を「幸せ」と感じるかも、それぞれ違うんだし。

ひとりひとり、環境も状況も感じ方も何もかも違うんだから。

どれが「良い」とか「悪い」とかではなく、

どれもが尊重されるべき「違う」もの。

すべては自分の心が決めるものだと思います。

私が、自分の経験をブログに書くのは、

こんな人もいるよ、こんな事例もあるよ、って程度のことなので。

ぜひとも、その程度の気持ちで読んでくださいね。

私に適してた方法が他の人にも当てはまるとは限らないから。ね?


さて。


私はキレイゴトを言うつもりも必要も感じないけど、

両親も兄も恨んでません。みんな愛すべき人たちです。

私は彼らより、ほんのちょっとだけ、大事なことを覚えていただけ。

過去記事から読んでくださってる人は、ご存知だと思いますが。

きっと知らない人の方が多いんだろうなぁ。。

私には、生まれる前からの記憶が少しばかりあって、

鮮明に覚えているんです。

「私がここに、どうしても生まれてきたかった」強い思いを。

*詳しくは「テーマ:記憶の断片」シリーズの中にあります。
よかったら、読んでみてくださいね。


たかが「記憶」なんだけど。

この記憶がね、私を守ってくれてた気がするの。

そう。

幼い頃からの、私の唯一の味方は、私の中に。

誰にも守られることがない、悲しさと孤独の中で。

心を完全武装して一番大切な部分を自己防衛しつつ。

「自分が決めて生まれた」という記憶は、いつも支えだった気がします。


「ここに生まれる」と決めた時にね、
生まれた後に困難な時間が待ってることも全部承知で、
それでも「ここに生まれたい」と強く望んで生まれてきたの。



***


大人は子供を守るべきです。

まず、親が子供を守らなきゃ。

子供を守れない親、さらには危害を加える親がいるなら、

別の大人によって、一刻も早い段階で救い出されるべきです。

もし。自分の子どもを愛しく感じることができなくて、

つらく当たってしまうことがある人がいるなら、

ぜひ、想像してみて?

この子は、こんな辛い思いをするかもしれないことを知ってて、

それでもあなたを選んで生まれてきたんだ、ってこと。

そんなにも、あなたに会いたかったんだ、ってこと。


***


私と同じような経験をした人の中には、

悲しい記憶を封印して心の奥に押し込んでる人もいることでしょう。。

私がそうでした。

時々、何かのきっかけで思い出しては、悲しさがこみ上げ。

そのたびに、

あれは両親にも兄にも事情があったんだ、と自分を納得させて。

悲しい気持ちのまま、また封印する。。そんな繰り返しでした。


ところが。


ある日(わりと最近)、あることに気づいたんですぴかっ!

過去のつらくて悲しい出来事を消すことはできないけど。

ライトを当てる位置をほんの少し変えただけで、
つらいだけだった思い出の中に、
悲しさを超える大切なものが映し出されたのビックリマーク


思い出す時にね、今までとちょこっと違うアングルで。

ちょこっと違う部分をフォーカスして思い出を再現してみただけ。

そしたら。

あーら、まぁ。びっくり。


長年にわたり心のすみに保管してきた出来事の中に、

今まで気づかなかった「大切なこと」を見つけたんですっキラキラ




**つづく**



読んでくれて、ほんとうにありがとう~きら



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