So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland -553ページ目

呼び出されて夜の検査室

ちゅりーっす♪

 

 

こちらの続きです。

診察室でアクシデント発生

 

 

 

私が↑この診察台に腰かけて、

インフルエンザ予防注射を受けた直後、

 

 

まさかの事態発生!

 

 

...ってところから始めまーすきゅぴーん

 

 

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注射をしてくれた医療助手さんに

サンキューサンキュを言って立ち上がろうとした時、

彼女の動きが止まったのが見えました。

 

少し異様な雰囲気だったので、

声をかけるのをためらっていたら、

 

彼女は深刻な声でつぶやいたの。

 

Oh my God...オーマイガー...

 

と、自分の手をじーっと見ながら。

 

オーマイガー...

 

自分にポークしちゃった...(突き刺しちゃった)...

 

オーマイガー...オ―マイガー...

 

 

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”刺す、突き刺す”という意味の単語の中で、

poke ポークというのは、怪我しない程度に

軽く 『突く、刺す、つっつく』というイメージです。

ねぇねぇ、と誰かを指でつんつんするのも、poke.

 

あ、豚肉はporkね。

 

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そうなんです。

 

彼女は、

私に注射した後の使用済み注射針を、

 

誤って自分の指に刺してしまったのビックリマーク

 

 

注射した患者が感染症に感染していた場合、

使用済みの注射針を刺してしまった人には

血液感染の可能性がある、危険な事故です。

 

日本では”針刺し事故”と名前もついてるほど。

 

 

これは、緊急事態では⁉ガーン

 

 

…と思ったけど。

 

 

パニックになってる彼女以外は

スタッフみんな冷静そのもの。

 

その時は、引き止められることもなく、

通常通り健診用の血液採取をして、

そのまま帰宅しました。

 

 

そして、二日後。

私の仕事中、病院から留守電スマホ

 

週明け。

電話しようとした病院から

緊急の検査依頼状手紙

 

永住権ステータス変更 / 緊急検査

 

 

…と↑この話へと、つながります。

 

 

 

緊急のわりには何日も経ってて

若干のんびりしてる気もしますが。

 

 

私が感染症のキャリアじゃないとわかれば

彼女に平穏な日々が戻ってくる、ってことで。

 

 

予定外、予想外の緊急血液検査。

 

Hepatitis B and C virus 

(B型・C型肝炎ウィルス)検査と、

HIV(ヒト免疫不全ウイルス):いわゆるエイズ検査

 

を受けるため、

 

 

夜の病院へ。

 

 

その日の当直の医療助手さん、

彼女はHIV検査が初めてだったのか、

どのチューブを使えばいいの??と、

しばらく調べたり探したりしてました。

 

tube(チューブ)と呼ばれてるのは、

血液を採取保管する試験管みたいな形の、

これのことです。

 

 

 

 

この緊急検査では、

左のみたいな長いチューブを使用。

 

長さの違いだけではなくて、

検査によって種類が違うんですね。

 

しばらく待ってたんだけど、

結局、助手さんHIV用のがわからなくてうーむ

 

予定では、

肝炎ウイルス検査用1本、HIV検査用1本

計2本採取のはずでしたが。

 

助手さんったら、悪びれることもなく

HIV検査用のチューブか不確かだから、

どっちが正解でもいいように、

2種類のチューブで採取しとくね!

だってあちゃー

 

 

日本ではありえないことが、

当たり前のように起きますアメリカ

 

 

結局、HIV用に2本。

計3本採られちゃったガーン!!

 

 

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目前で起きた針刺し事故で始まった

一連の”予想外の出来事”の締めは、

”想定外の1本余分に血液提供”でした採血

 

 

一連の話を通して読んでくれた人、

 

ありがとう~~らぶ

 

 

 

ではでは 良いコのみんな

 Be Happy

 

 

 

 

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