So far, so good♪はぴ魔女 in Boston -4ページ目

手ごわい隣人との攻防 (終・前編) 逆転劇は静かに

このお話は

 

手ごわい隣人との攻防①

 

手ごわい隣人との攻防②ドアから覗く人影

 

手ごわい隣人との攻防③直接対決と虚偽メール

 

から続いています。

 

 

******

 

 

盗撮の被害に遭った私たちが、なぜか

「迷惑な加害者」として警告を受ける。

あまりにも理不尽な展開に、

私たちは事実を説明するためオフィスへ。

順序立てて説明さえすれば、

すぐに誤解は解けると信じていたのです。


けれど…

警告メールを送ってきたのは

若い男性スタッフでしたが、

まるで彼女のイエスマン。
 

「住人は共有スペースのみ使用可」など

口から出まかせのことを言い張るばかり。

 

私たちの話に耳を貸そうとしない上に、
 

説明する私の言葉を

威圧的な態度で遮り続け、

力づくで黙らせようとしたのです。
 

実際、私は話し続けることができなくなりました泣

 

 

盗撮の瞬間の恐怖なんて吹き飛ぶほど、

彼の威圧的な言動があまりにショックで…
 

正直、1か月ほど立ち直れませんでした絶望

打ちのめされた心を奮い立たせ、

責任者さんに少しずつメールで説明し、
ようやく直接話せることになりました。


責任者の女性は事情をすべて理解してくれ、

スタッフの対応の非を全面的に認めた上で、

 

彼女へ、はっきりと伝えてくれたのです。

 


* 住人は館内を自由に歩く権利がある

* 他の住人の写真を無断で撮ることは許されない


彼女は「自分が注意される側である」

という現実を受け入れられず抵抗するも、

最後には引き下がるしかなかったようです。

「法には触れていない!ムキー」と捨て台詞を残して。


責任者さんからの報告を聞いて、

やっと胸のつかえが取れ、

久しぶりの爽快感を味わいましたキラキラ

 

 

こうして、

理不尽極まりない近隣住人との攻防戦は

ひとまず解決を迎えることができ、

わが家に平和な日々が戻ってきたびっくりマーク

 

 

…のですが、私にはまだ、どうしても

ぬぐい切れない大きな疑問がありました。
 

 

ここまで読んでくれた皆さんにも、

大きな??が残っていませんか?

 

 

「そもそも、なぜ彼女は

あそこまで不可解な行動に出たのか?」

 

* 険しい顔で、挨拶を無視。

* 突然スマホを突きつけて、無断撮影。

* そして、オフィスへの虚偽の通報。

 

 

そして、もうひとつ。

 

「なぜあのスタッフは、あそこまで

彼女の言いなりになっていたのか?」

 

 

すべてを振り返って見えてきたのは、

不可解な行動の裏側、歪な背景…

 

 

次回、最終話(完結編)につづく

 

 

 

******

 

 

 

嵐が来る予報ですが、

今はまだ小雨模様のボストン
 

 

 

雨粒の中に逆さまの街

 

 

 

 

 

 

******

 

 

読んでくれて、ありがとうラブ

 

みんな、笑顔でいてねニコニコ

 

Be Happy飛び出すハート

 

 

 

 

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