So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland -383ページ目

父と夫の無言の対話

ちゅりーっす♪

 

 

3年前の夏。

 

庭の手入れ中に

熱中症で朦朧となり脚立から落ち

 

頭を強打し生死の境をさまよった後、

奇跡的な回復を見せた父は現在

専門の施設でお世話になっていて

母も今は父と同じ施設にいます。

 

 

 

昨秋、

末娘ミントの結婚式の後

父の部屋でしばらく過ごした、

この時のことでした。

 

 ↓  ↓  ↓

 

幸せを包み込んだ花

 

 

 

 

奇跡的に回復したとはいえ、

脳が受けたダメージは深刻で...

 

現在、表情は固いままで、

言葉もほとんど出てきません。

 

私=娘とわかっているようですが、

話しかけてもほとんど無反応で

会話も意思疎通もままならない

 

…という状態でした。

 

 

 

父のベッド周りで

話しかけたり身体をさすったり

しばらく過ごした後、

 

じゃあね、またね、と言って

みんなが立ち去る時に、

 

一番最後に部屋から出た夫は、

 

ドアのところで父を振り返り、

小声でバイバイと言って

小さく手を振ったそうです。

 

 

そしたら、

 

父は無表情ではあったけど、

 

夫の目をじっと見つめて、

ゆっくりとうなずいたんですってきらきら

 

 

 

言葉も笑顔も無かったけど

 

あれは父が精一杯、心をこめた

娘の夫への挨拶だったのだと

 

私たちは信じていますお願い

 

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~

 

 

 

 

3年前の夏。

 

父が一命をとりとめたのと

ちょうど時を同じくして、

 

わが家では

不可解なことが起きていました。

 

 

ミシガン州からボストンへと

引っ越す準備中だった夫と私に、

 

こんなことがあったんです。

 

 

赤い折り鶴の異変

 

 

 

 

 

 

 

そのすぐあと、私たちと一緒に

ボストンにやって来た折り鶴たち。

 

 

この夏、私たちと一緒に

不思議の町へと来ています照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなみんな、笑顔でいてね。

 

 

 Be Happy

 

 


クリック応援ありがとう!!お・ね・が・い

 

 

   

 にほんブログ村

 

 

 


人気ブログランキング