父と夫の無言の対話
ちゅりーっす♪
3年前の夏。
庭の手入れ中に
熱中症で朦朧となり脚立から落ち
頭を強打し生死の境をさまよった後、
奇跡的な回復を見せた父は現在
専門の施設でお世話になっていて
母も今は父と同じ施設にいます。
昨秋、
末娘ミントの結婚式の後
父の部屋でしばらく過ごした、
この時のことでした。
↓ ↓ ↓
奇跡的に回復したとはいえ、
脳が受けたダメージは深刻で...
現在、表情は固いままで、
言葉もほとんど出てきません。
私=娘とわかっているようですが、
話しかけてもほとんど無反応で
会話も意思疎通もままならない
…という状態でした。
父のベッド周りで
話しかけたり身体をさすったり
しばらく過ごした後、
じゃあね、またね、と言って
みんなが立ち去る時に、
一番最後に部屋から出た夫は、
ドアのところで父を振り返り、
小声でバイバイと言って
小さく手を振ったそうです。
そしたら、
父は無表情ではあったけど、
夫の目をじっと見つめて、
ゆっくりとうなずいたんですって![]()
言葉も笑顔も無かったけど
あれは父が精一杯、心をこめた
娘の夫への挨拶だったのだと
私たちは信じています![]()
*~*~*~*~*~*~*~*~
3年前の夏。
父が一命をとりとめたのと
ちょうど時を同じくして、
わが家では
不可解なことが起きていました。
ミシガン州からボストンへと
引っ越す準備中だった夫と私に、
こんなことがあったんです。
そのすぐあと、私たちと一緒に
ボストンにやって来た折り鶴たち。
この夏、私たちと一緒に
不思議の町へと来ています![]()
みんなみんな、笑顔でいてね。
Be Happy![]()
クリック応援ありがとう!!![]()



