夫の給料、いろいろ日本と違うこと
ちゅりーっす♪
あと数日で67歳になる夫は
まだまだ現役サラリーマン![]()
アメリカの就職活動には
こちらでも書いたように
履歴書には写真も必要ないし、
年齢も性別も人種も記載不要。
人種、性別、容姿、年齢
すべてにおいて差別禁止です。
なので、
仕事を続けたい人にとって、
年齢は障害になりません。
サンセット時のリビアビーチ、南の空。
夫のお給料日は
二週間に一度、つまり、
月に約2回あります![]()
アメリカの会社では、
月給制ではなく、年額いくらの
"yearly" 年俸制が基本。
求人情報で表示されるのも
日本では月給、アメリカでは年俸。
年俸(ねんぽう)ってね、
まとまったお金を一年に一度
どどーんとくれるんじゃなくて。
アメリカの会社の場合は、
年俸の額を分割して
毎月〇日と〇日の二回支給![]()
または
二週間ごとの〇曜日に支給![]()
という方法が主流のようです。
でね、
日本人にはあまり馴染みのない
この”年俸制”について、
私は最初聞いたとき、
信じられなかったんですけど。
労働時間に
制限がないんです![]()
※週40時間以内という法律は
"時給制"の仕事に限られていて、
年俸制は対象外なんだそうです。
なので、どんなに長時間
寝る間もなく働いたとしても、
違法でもなければ、
残業手当もつきません。
そんな状態で、
アメリカではなぜ
問題なくうまくいってるのか。
もし、過剰な労働を強いられて
十分な休息も取れないなんていう
異常事態を容認する会社なら、
アメリカ人はすぐに辞めて
別の会社を探しますが、
そんな異常事態に陥らず、
従業員が満足して働く職場には
どんな秘密があるのか![]()
なんて、ちょっと大げさですが![]()
夫の仕事の様子を見ていて
気づいたことを書きますね。
アメリカ人も、
忙しい時には時間を超過して
真剣に仕事に向かう様子は、
日本とほぼ同じですが、
アメリカ人は、
過剰に仕事をした分は、
きっちり取り返しています![]()
サンセットを映すリビアビーチ。
では、取り返し方の例を。
夫の部署では
次々と新プロジェクトが始まり、
夜に仕事することもあるし、
週末に仕事が入ることもあります。
上司も同僚も、みんなお互いに
オーバーワークは知ってるから
比較的忙しくない時を見計らって
コンプタイム(compensatory time
=代わりの休息時間)を取るよう、
上から指示があることもあれば、
自ら要求することもあります。
それとは別に、
とてもありがたいのは。
病院にいったりする時や
数時間で終わる用事などは
比較的自由に抜けられること。
仕事に大きな支障がないか等々
確かめた上で。例えば、
"ワイフを病院に連れて行くので
今から〇時間ほど抜けます。
〇時の会議までには戻ります"
とチームメンバーに告げるだけ。
有給を取る必要はありません。
学校や保育園に
子どもを迎えに行くために
毎日抜ける同僚もいます。
会社としては
無理な仕事にも対応してもらうから
必要な時は自由時間を取ってよい
ということのようです。
リビアビーチ南の夕焼け空に向かうJAL。
長時間労働になりがちだから、
大丈夫な時には交代で休む。
誰かが抜けているときは、
残った人たちがカバーする。
チームワークも抜群です![]()
会社や職場によって、
方針やカラーも違うと思いますが、
労働時間に制限がない状態でも
うまくいっている例には、何か
学べる点があるように思います。
※ちなみに、夫の勤める会社の
夫の属するボストンオフィスでは、
一年に数回オフィスに顔を出せば、
後は"自宅で仕事"が許されています。
なんだかんだいって、
私にとって何より嬉しいのは、
いつも夫と一緒にいられる
この"自宅勤務体制"なので![]()
もっと広まればいいな~![]()
失礼しました~![]()
みんなみんな、笑顔でいてね。
Be Happy![]()
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