夫のピンチは絶好のチャンス
ちゅりーっす♪
夫の職場を襲った突然の激震から一週間。
※この話は、こちら(★1)と、こちら(☆2)から続いてます。
ショックで大揺れだった職場は、
少しだけ落ち着きを取り戻したように見えますが

解雇されるかも…と、先の見えない不安と恐怖は、
何度経験しても、慣れてしまわないものです。。

ところで。
前記事で書いた、アメリカの雇用の人権無視、
行き過ぎた暴挙が横行してるのは事実なんですが、
職探しに関しては、良いところもあるの

それはね、一般的な採用条件に
年齢制限がない、ってことです

履歴書には、年齢も生年月日も書かないし、写真も不要。
人種、性別、容姿などと同様、年齢でも差別は禁止なのね。
それなら、採用されてからの人権擁護もしてよ!って思うけどね。
だからね、定年制度もなくて。
いつまで働くかは、本人次第なんです~

おかげで、還暦過ぎても
若者と同等に職探しに挑戦できる…とは言っても、
前の会社の、まだ記憶に鮮明に残る、
精神ボロボロ最悪な解雇劇から、たったの1年半。
理想的な職場を得た夫に、あらたな解雇の脅威です…

わが家で現在、
今まさに進行中の、この出来事。
はぴ夫婦、ピンチ!!
とも言えるし、はぴ夫婦、チャンス!!
とも言えるよね。どっちにするかは、私たち次第~

よく、ピンチをチャンスに変える、って言うけど、
変えるまでもなく、元々同じなんじゃない?

どの角度から見るか、どこに焦点を当てるか。
何に気づき、何を感じ取り、何に結び付けるか。。
その違いで、ピンチにもなり、チャンスにもなる

二つの顔を持つ、同一人物。
ピンチ、またの名をチャンス。
ピンチはチャンスの仮の姿

女神チャンスちゃんが、
死神ピンチ君のふりしてやってきた~

…みたいな?

窮地に見えても、あちこちに幸運が隠れてて、
一つに気づくと続々どんどん見えてくる…そんな感じね

ってことを前提に。
現在進行中のこの件を、
ピンチ=チャンスの一例として 少しお話ししますね

***
あの衝撃のニュースが流れた日。
夫はどんより暗い雰囲気を全身にまとっていました。。

何か良くない事があったのは明らかだったので、
こりゃ私の出番だ!とばかりに心の準備をして、話を聞くと…
彼の部署が売却されることになったこと。。
解雇の可能性は高いかもしれないが、
詳しい情報がまだほとんど無いということ。。
ぎっしり予定されてたスケジュールが、
たくさんキャンセルになったこと。。
この話を聞いた私は、
夫には気づかれないようにしましたが

ある感情が湧くのを抑えることができなかったんです

⇒衝撃の夜の決意 / 不審がる夫
…につづく