
戸惑うアメリカ人の反応
ちゅりーっす♪
秋の雲がぎっしりの夜明け。
それから、一時間後。
前記事の
配達完了詐欺…というか
配達したフリをして、
配達せずに着服しちゃう件。
こちらです
店と客、両方を騙して
損害を与えてるわけだから。
詐欺っちゃ詐欺なんだろうけど。
日本で横行している
オレオレ詐欺とか、
最近の不在票詐欺?とか
ああいう、騙してやるぞ!という
悪質で積極的計画的な詐欺とは、
一線を画すというか。
何かが違う気がします。
明らかに違うところは、
配達したフリ詐欺の彼らは
店/会社に顔も名前も知られている
一従業員。たぶん、バイトさん。
アマゾンフレッシュもホールフーズも
店内/倉庫での買い物(代理購入)を
ショッパーさんがやってくれます。
代理購入、袋詰めが終わり、
商品が配達ドライバーに渡ると、
ドライバーの名前が表示され、
車の現在位置も地図上に。
つまり、
誰がやったかバレバレ。
それでもやっちゃうんだから
何か根深い問題があるのかも。。
***
バレバレと言えば…
あの日、私は
犯行直前と直後の
犯人の姿を目撃しています。
地図上で車がうちの前に停車。
車から降りる男を窓から確認。
そろそろ一階ロビーに下りよう
と準備しながら窓から外を見た
ちょうどその時、
配達男が車に乗り込んで、
そのまま走り去ったんです。
あ…怪しい!![]()
車から降りて、建物に入り、
適当な置き場所を見つけ、
商品の袋を並べて撮影し、
画像を送信し、建物から出る。
それだけの事やってたら
そんなにすぐには終われない。
早すぎる!
…ってことは!?
慌ててサイトをチェック![]()
と同時に送られてきたのが
例の犯行声明画像でした。
疑いが確定に。
っていうか、建物まで来て
カモフラージュしてるくせに
詰めが甘くてバレバレ。
結局横取りされちゃったけどね![]()
***
この事件?に関して、
周りのアメリカ人の反応は
とても意外なものでした。
※といっても、調査対象は少人数、
アメリカはとても広い国で、日本以上に
地域による差、個人差も大きいので、
全米、全アメリカ人がこうではありません。
例えば、最近だと
荷物を探していた私たちに
OMG! あなたたちも!?と言った
あのオフィスマネージャー。
ドライバーが不配達したことに対し
もちろん不快感は見せたけど、
ほんとにもう、
何をやってるんだ!
しょうがない奴だなー![]()
って反応で、
深刻さゼロだったんです![]()
(犯人と知り合いでもないのに)
2年前
初めて不配達に遭った時。
日本なら、
会社の名誉のためにも
二度と同じ事が起きないように
全力で防止対策を講じますよね。
アマゾンは違いました。
配達されなかった事を
ていねいに謝ってくれて、
即座に返金してくれましたが、
深刻な状況と捉えてる様子は無し。
↑この対応は、今も、
ほとんど変わっていません。
***
理解に苦しんだ私は
夫に聞きました。
あれって犯罪じゃないの?
盗んだのから犯罪だけど、
警察案件にできるかどうかは
わからないな。
どのみち窃盗を犯したんだから
ペナルティーは受けているよ。
雇用主から解雇.されただろうし。
解雇されているから、
.もう罰は受けている。
それ以上は立ち入るべきではない。
…ってことみたいです。
夫のスタンスが
アメリカ人的かどうかは別として
他人の問題に立ち入り過ぎず、
適度の距離感を保つのも
いいかもしれないな…
と思ったものです。
***
最初はショックだった私も
何度か経験した今では
あーまたか…![]()
さ、返金してもらって、
オーダーし直さなきゃ。
みたいな落ち着いた境地です。
慣れるって、すごい…![]()
********
4年前の今日の記事もよろしければ。
読んでくれて ありがとう![]()
![]()
今日も笑顔でいてね~![]()
お日さまパワーを浴びに来てね![]()
こちらで待ってまーす↓![]()
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