So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland -168ページ目

アメリカ医療の素晴らしいところ

ちゅりーっす

 


2週間の病室代900万円とか(⇒

請求額が常軌を逸しているのは

疑いようもないアメリカ医療ですが、

 

無料で受けられるものとか、

良いところもいっぱいありますニコニコ

 

 

 

こちらは、今朝の空。

雲から覗くお日さまです晴れくもり


 

 

 

 

 

 
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病院に気軽に行ける日本と違い、
 
「病院は最後の砦。
よほどの症状以外は家で治す!」
 
…が基本のアメリカですから、
 
薬局で買える薬の種類は豊富です。
 
日本では売られてない薬も多くて
お値段もかなりリーズナブル。
 
 
また、アメリカでは
気軽に病院に行けないからこそ、
病気の予防に焦点を当てていて
 
Preventive Medicine
プリベンティブ・メディスン
予防的医療(接種や検査)
 
無料で受けられます。Free タダです。
 
 
無料の例を挙げると、
Colonoscopy 大腸内視鏡検査
Mammography マーモグラフィー
などなど。
 
 
予防の為の検査は無料、
予防接種もすべて無料です。
 
 
ね、なかなかやるでしょ?
素晴らしいです。
 
ただし、これらは全て
保険に入ってる人が対象。
 
 
予防医療の費用はすべて無料、
あまりに異常な高額請求を
ディスカウント(⇒★)等々…
 
素晴らしい恩恵を受ける為にも
 
 
アメリカ生活で
保険加入は必須ですビックリマーク
 
 
 
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そろそろ寒くなり始めて
インフルエンザの季節も間近。
 
アメリカでは毎年大勢の方が
インフルエンザで亡くなっていて、
流行前に受けたいフル―ショットかさ
 
毎年 秋が始まる頃、
病院、クリニックの他にも、
たいていのドラッグストアで
予約なしでいつでも無料で
フル―ショットが受けられます。
 
 
実は、だーりんと私は、
10月下旬にドラッグストアで
フル―ショットを受ける予定でした。
 
そしたら、直前に
だーりんの緊急入院、手術ガーン
 
彼は入院中の病院で
検査ついでに受けたけど、
私は未接種。どうしたものかと…、
 
この状況下、うかつに外出して
ウィルス持ち帰りたくないし。
 
…と思案していた矢先。
 
うちのアパートの
11月のイベントの中に
こんな項目がびっくり
 
 
 
 
 
 
アパートの住居者ラウンジに
フル―ショットが来てくれるんだってグッド!
 
 
今、Covid-19が再急増していて
外出を自粛する人も多いからね。
 
私が出向くまでもなく、
予防注射の方が来てくれるなんて。
ありがたいやらうれしいやらラブラブ
 
今日のお昼前、
ラウンジに行ってきました。 
 
 
 
 
 
「無料フル―ショットはこちら」
"Free flu shots here" の看板。
 
 
 
 
 
左の人のところで受付して
既往症やアレルギー等
必要事項を記入した後、
右の人が打ってくれました。
 

 

 

 

フル―ショット、接種完了チョキ

 

 

無料はもちろんありがたいけど、

 

今回はアパートまで来てくれて、

本当に助かりましたラブキラキラ

 

 

 

 
ってことで。
 
アメリカの医療費。
異常に高額なのは事実だけど
 
薬局で買える薬が充実していて、
 
予防的な医療に関しては
無料なものが結構あって
 
なかなかいいとこあるんだよ、
ってお話でしたウインク
 
 
 
 
 

 

読んでくれて ありがとうラブ音譜

 

 

今日も笑顔でいてねニコニコ

 

 

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