
アメリカ医療の素晴らしいところ
ちゅりーっす![]()
2週間の病室代900万円とか(⇒★)
請求額が常軌を逸しているのは
疑いようもないアメリカ医療ですが、
無料で受けられるものとか、
良いところもいっぱいあります![]()
こちらは、今朝の空。
雲から覗くお日さまです![]()
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前記事も読んでね
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病院に気軽に行ける日本と違い、
「病院は最後の砦。
よほどの症状以外は家で治す!」
…が基本のアメリカですから、
薬局で買える薬の種類は豊富です。
日本では売られてない薬も多くて
お値段もかなりリーズナブル。
また、アメリカでは
気軽に病院に行けないからこそ、
病気の予防に焦点を当てていて
Preventive Medicine
プリベンティブ・メディスン
予防的医療(接種や検査)は
無料で受けられます。Free タダです。
無料の例を挙げると、
Colonoscopy 大腸内視鏡検査
Mammography マーモグラフィー
などなど。
予防の為の検査は無料、
予防接種もすべて無料です。
ね、なかなかやるでしょ?
素晴らしいです。
ただし、これらは全て
保険に入ってる人が対象。
予防医療の費用はすべて無料、
あまりに異常な高額請求を
ディスカウント(⇒★)等々…
素晴らしい恩恵を受ける為にも
アメリカ生活で
保険加入は必須です
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そろそろ寒くなり始めて
インフルエンザの季節も間近。
アメリカでは毎年大勢の方が
インフルエンザで亡くなっていて、
流行前に受けたいフル―ショット
毎年 秋が始まる頃、
病院、クリニックの他にも、
たいていのドラッグストアで
予約なしでいつでも無料で
フル―ショットが受けられます。
実は、だーりんと私は、
10月下旬にドラッグストアで
フル―ショットを受ける予定でした。
そしたら、直前に
だーりんの緊急入院、手術
彼は入院中の病院で
検査ついでに受けたけど、
私は未接種。どうしたものかと…、
この状況下、うかつに外出して
ウィルス持ち帰りたくないし。
…と思案していた矢先。
うちのアパートの
11月のイベントの中に
こんな項目が
アパートの住居者ラウンジに
フル―ショットが来てくれるんだって
今、Covid-19が再急増していて
外出を自粛する人も多いからね。
私が出向くまでもなく、
予防注射の方が来てくれるなんて。
ありがたいやらうれしいやら
今日のお昼前、
ラウンジに行ってきました。
「無料フル―ショットはこちら」
"Free flu shots here" の看板。
左の人のところで受付して
既往症やアレルギー等
必要事項を記入した後、
右の人が打ってくれました。
フル―ショット、接種完了![]()
無料はもちろんありがたいけど、
今回はアパートまで来てくれて、
本当に助かりました![]()
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ってことで。
アメリカの医療費。
異常に高額なのは事実だけど
薬局で買える薬が充実していて、
予防的な医療に関しては
無料なものが結構あって
なかなかいいとこあるんだよ、
ってお話でした
読んでくれて ありがとう

今日も笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()






