ニセモノ疑惑!?機器猫ドラちゃん in シンガポール
ちゅり~っす
いきなりですが
「ゴホンといえば…」というCM,知ってる人~
私が幼い頃
でよく目にしたコマーシャルなんですけど…
今でもやってるんでしょうか
このCMを知らない良いコのために…
本来の正解は
ゴホンといえば「龍角散」
*「本来の正解」という意味は、この後すぐに分かります。
龍角散(りゅうかくさん)ってのはね、
粉末タイプのノドのお薬です。

「龍角散ののど飴」も出てますね。
これはよく見かけます

…と、まぁ、コレが元祖「ゴホンといえば…」です。
***
10年ほど前…数年間
シンガポール
に滞在していた時のことです。
に滞在する日本人のために、利用しやすいお店等を掲載した
「便利電話帳」
のような冊子があって、パラパラめくっていると、
「ゴホンといえば…」という広告を見つけたの~
でもね、それは「龍角散」の広告ではなくて
Singapore
で一番の繁華街
オーチャードロード(Orchard Road)にある、
高島屋ショッピングセンター(Takashimaya Shopping Centre)
の中の、とあるお店(確か3階にあったかなぁ…?)の広告でした。。
ここまでで、もうわかった人いますか
すごーい
パチパチ
その広告に書かれてあったキャッチコピーはっ!!
ゴホンといえば 紀伊國屋(KINOKUNIYA)
…
きのくにや…?
ご、ゴホン→ご本、ってことですね…KINOKUNIYAさん…
***
ご本
の話題ついでに、
シンガポール
で買った、日本
のマンガ本。中国語版

ドラえもん~
あれ?よーく見ると…
原著:藤子不二雄…って書いてますね?
日本語のマンガをそのまま、セリフの部分だけ翻訳してるんだと、
ずっと思ってたけど、「原著」ってことは…
藤子センセイ自身による作画じゃないってこと
今ごろ気づいた…
そう思って見ると、何かね~、
絵が違うような…
ストーリーは、日本のオリジナル版と同じっぽいです。。
この本には
の他にもう一つ、藤子センセイの作品が載っています。
ご存知ですか↓これ
パーマン
ですっ!!

パーマンは、「宇宙小超人」って表記するんですね~
この漢字表記は…ちょっとイメージ違うかなぁ~
この際、中国語版ドラえもんの登場人物もお見せしましょう
まずは、主役
ネコ型ロボット~(二十二世紀的機器猫…発音ワカリマセン)
↑ドラえもん(小叮…三番目の字、どうやって出すのか、教えて~)
のび太(大雄)の家系図↑
ジャイアン(技安)一家↑
スネ夫(阿福)一家↑
しずかちゃん(宜静)一家↑
そうそう、ドラえもん
と妹ドラミちゃん(小叮鈴)
ロボットだから、血はつながっていない
と思っていましたが…
良いコからの情報だと、
ドラえもん とドラミちゃんは、
同じ缶の機械オイル作られているそうです
ドラえもん
は上澄みを使用したためにちょっと失敗作。
ドラミちゃん
は濃厚な部分を使ったので優秀なんですって!ヘェ~!!
つまり。。。ドラえもんとドラミちゃんは、
オイルのつながった兄妹というわけですね~
…あれ?
ドラミちゃん(小叮鈴)って、こんな顔でしたっけ???





今日も読んでくださって、ありがとうございま~す
私の大切な良いコのみなさま、Be Happy~




