
アウシュビッツから生還した隣人
ちゅりーっす![]()
日が上る直前。
流れる雲に刻一刻と色を変える
幻想的な空をご一緒に~![]()
*~*~
私と夫と長女が
3年前まで3年間住んだ
古くて大きなコンドミニアムには
様々な人種や年齢層の人々が
大勢暮らしていました。
ここに何十年も住んでらっしゃる
高齢の方も多かったです。
高齢の方の中に、
いつも手押し車を押しながら、
ゆっくり歩く、小柄で細身の
白人女性がいました。
一見、ごく普通の
おばあちゃまでしたが
彼女はユダヤ人だった為に
怖ろしい経験をしていました。
彼女に限らず、
戦争を経験された方は
どなたも、怖くて辛く悲しい
思いをされたと思いますが…
10代の頃、彼女は
アウシュビッツの
コンセントレイション・キャンプ
(強制収容所)に送られ、
飢餓の中の強制労働と
ガス室送りの恐怖に怯えながら
命からがら生き残ることができた
Auschwitz concentration camp survivor
アウシュビッツ・コンセントレート・キャンプ・サバイバー
アウシュビッツ
強制収容所からの
生還者だったんです。
ナチスの目から逃がれるため
ナチスを欺く偽名で呼び合い
(名前でユダヤ人とわかりますから)
転々と隠れ住み続けながらも
ついに捕まり収容所へ
彼女がそこで何を見て、
どんな思いでいたのか
想像するのも怖ろしくて
心が締め付けられます。。
地獄から生還した少女は
いまは高齢のおばあちゃま。
どうか二度と地獄を見ることなく
穏やかな時間を過ごせますように![]()
***
今日は
Attack on Pearl Harbor
(真珠湾攻撃)があった日。
これまでずっと、
ブログには書けないと思っていた
アウシュビッツ・サバイバーの
おばあちゃまのことを
今回、書こう!と決めたのは、
にゃおちゃんが書いた
こちらの記事を読んだからです。
みんなも読んでみてね。
にゃおちゃんの言葉のように、
きっと、あのおばあちゃまは
今と未来を見て、
生きてこられた
…のではないかな、と思います。
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偶然、5年前の記事が
コンドミニアムの中庭の話。
※アウシュビッツ・サバイバーの
おばあちゃまをよく見かけた場所です。
彼女は登場しませんけど( ´艸`)
読んでくれて ありがとう![]()
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今日も笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()
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長女りなのアルバムを
聴いてくださってる皆様、
ありがとうございます💕
いつでもどこでも、こちらから![]()
![]()
アルバムには6曲入っていますが、
1曲目のGlider(グライダー)の
最初に入ってる声は、りなの声です![]()
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米国初のパブリックビーチ
Revere Beach(リビアビーチ)が
リアルタイムでご覧になれます。
↓ ↓ ↓
※時差にご注意ください。
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お日さまパワー浴はこちらで![]()






