私のフキゲン注意報~
ブログネタ:最近どんな本読んだ?
参加中ちゅりーっす
最近読んだ本…
先週木曜日、この本をライブラリーから借りてきました。
Dr. Seuss ドクター・スース作。
Horton Hears A Who! 邦題は「ぞうのホートンひとだすけ」
子供向けの絵本です。
ドクター・スースの絵本はとっても有名で人気がありますね~
私は…絵は見たことありますが、読んだことありませんでした。
この本が、映画化されたそうですね

映画の邦題…ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ
えー??ダレダーレ、って…
日本語の題名になった途端、えー!?って思うことってありません?
だぁりんが先週はじめ、近くの町の映画館上映情報で見つけ、
週末に見に行こう、ってことになったんです。
それでね、内容を知らないという私に、、
予備知識として、読んであげよう~って。
やさしいでしょ?
実は。切実な理由もあるんです。
だぁりんが言うには。(私自身も自覚していますが)
いつもいつもニコニコ、ごっ機嫌~
がとりえの私ですが。ごく、まれに。
grumpy に=気難し~くなる時が…

それはね。
映画やDVDを見ている時
英語でね。私の場合、英語で映画を見ると、
理解できる言葉は、ほーーーーーんの一部です

得意の直感と推理力でカバーできるのも限界があり

消化不良のストーリーは、ストレスとなり

私を不機嫌な人へと変貌させてしまいます

映画館だと、理解できないまま容赦なく進んで行くしね

家でDVDを見る場合、
今のセリフはどういう意味で、なぜここでそれを言ったの!?とか、
ストーリー展開に関係ない細かい部分まで気になることも多く、
その都度ストップして、詳しーーく説明してもらえるんだけどね、
それやると、細切れもはなはだしく、いつまでたっても話が進まない

どんどん先を見たい気持ちとの葛藤やら…いろいろスッキリしなくて

結局、不機嫌になってしまうんです
後を引いたりはしませんけど...だぁりんは
理解しようとして、すごーく集中してるからだよ、と言いつつ、
やはり、できるだけ避けたいんでしょうね…
私が不機嫌になる状況を作るのを。
日本語サブタイトルのついてるDVDを探してくれますが、
それよりも、私が一番ほしいのは、
英語のセリフを完璧に再現してる「英語サブタイトル」版。
(サブタイトルってたいてい、かなり省略したりしてるでしょ?)
日本語サブタイトル版も、英語カンペキ再現サブタイトル版も、
どちらも見つけるの難しそうです。。。
とにかく。
見る前に内容を知っちゃうとつまらない場合もありますが、
今の私には、予備知識ゲットは必須なんです。
でね。
15日(木)夕方、図書館で絵本を借りてきました。
この絵本の最初の一節は、
On the fifteenth of May, in the Jungle of Nool, ...
5月15日、ヌールのジャングルで…
と始まるんですが、 これ読んでたのが、ちょうど5月15日。
なんだか、ちょっと、うれしい偶然でした~

だぁりん、読み聞かせ上手なんですよぉ。声色使い分けます

が。
私の現状から言わせてもらうと、
とにもかくにも内容把握(のみ)が最重要課題なので、
見事な読み聞かせは、今の私には必要ありません。。
お話の内容はね、
Horton the elephant ぞうのホートンが、
ほこりの中から助けを求める人の声に気づき、
その小さな小さな人たちを守るために奔走するお話です。
「大きなかぶ」を連想させる、かわいい結末でした。
お話の中で、ホートンが繰り返すセリフがあります。
*クリックすると拡大できます。
A person's a person, no matter how small.
どんなに小さくたって、人は人だからね。
(日本語版絵本ではどう訳されてるのか知りません…)
だぁりん、何度かこのセリフが出てくると、後は
A person's a person, (人は人だから?)でとまります。
子供たちを相手に読み聞かせをするときの常套手段ですね~
私もよくやりました。。。
ちょっと、くやしいなぁ~と思いながらも、
no matter how small.(どんなに小さくてもね)と続けてしまいます。
そんなこんなで、映画鑑賞の準備万端~

だぁりんが土曜の夜に、もいちど映画館チェックしたところ、
なんとっ

Horton Hears A Who! 上映終了

週末からは、別の映画が始まってました。
ってなわけで、結局、映画館では見られませんでした

そのうちDVDで見ることになるでしょう。機嫌良く、ね

今日も読んでくださって、ありがとうございます♪
また来てくださいね☆^* Be Happy~
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