記憶の断片…いつか夢で…
ちゅりーっす
ちょっと、ショッキングなニュースです。
ドイツで昨日、7ヶ月の赤ちゃんをイーベイのオークションに
出品した両親がいるんです。1ユーロでスタート。
German parents post baby on eBay for 1 euro
↑こちらから、ニュースサイトに飛びます。
イーベイ・サイドは2時間半後に削除。
それを見た人からの警察への通報により、
赤ちゃんは親から離され、保護されています。
両親はホンの冗談だったと弁明してるそうですが...
なんていうか…ため息がでます...
ぽちぽち、っとクリックお願いします。
ぽちっ→
ぽちっ→
39~
○●○●○
不思議な記憶の断片の続きを始める前に。
このお話は(こちら
)の続きで~す。
たくさんの方から、ご自身の幼い頃の経験や、
子どもさんさんからお聞きになった興味深いお話を
コメントやメッセージでいただきました。ありがとうございます
幼い頃、私と似た経験をなさった方のことを思うと、
胸が痛みます。今すぐ過去に飛んでいって、
よしよし、つらかったね。ちゃんとわかってるよ...
って抱きしめたい、そんな気持ちでいっぱいです。
この経験が私に与えた影響は、それはそれは大きいです
可愛い可愛い子供に、あんな思いをさせるなんて...
想像しただけで、胸がはりさけそうでしたから。
私は赤ちゃんに対して、
いわゆる「赤ちゃん扱い」ができません。
一人の人格として赤ちゃんを見るとね、いろんな発見があります。
どのお母さんも思い当たるような、赤ちゃんのごくごく普通の行動、
その一つ一つ、どれもどれもに、意味が見えてくるんですよ~
そんなわけで、私は。
赤ちゃんの行動を、周りとはまったく違う捉え方をする、
赤ちゃんに対する態度が一般の常識?とはかけ離れた、
「ヘンな母親」でした。
そのため白い目で見られること、しょっちゅうでした~
ヘンな母親だからこそ気づいた、赤ちゃん驚きのエピソードは、
また機会がありましたら…
ぽちっ→
39~
ぽちっ→
39~
●○●○●
記憶の断片のつづき…いつか夢で…
このお話は(こちら
)の続きになります。
実は、↑アノ記事、あぁいぅトーンで書いたもので、
投稿後、それはそれは疲れ切っちゃったんです...
ってことで、できる限り軽いトーンで書きたいと思います
さて。
幼児の私が、おもちゃも絵本も何にもなかった家で
ある日見つけた一冊の絵本
ねむりひめ
眠り姫、いばら姫、眠りの森の美女、と日本語に訳されてる、
Sleeping Beauty のお話です
「絵本を買い与える」とか「読み聞かせをする」なんて
考えに浮かびもしなかった母が、知り合いの人から譲り受け、
そのまま押入れに入れっ放しにしていたらしいいです。
なので。
私が発見するまで、その絵本は
押入れの中で眠り続けていたんです。
ちゃんと読んでいただくと、お分かりいただけるとは思いますが...
私は自分の人生を、美化するつもりなんて全くないんですよぉ~
まだまだお話しする予定の、悲しいストーリーも待ってるし
↑これを前提で、あえて言わせてね
ねむりひめ、Sleeping Beauty がね、
私とだぁりんの、出会いのキーワードなんです~
後で気づいた不思議な偶然や一致がたくさんあるんです
初めての絵本。
絵とか語り口とか、まるで覚えていませんが、
泣きたいほどの強い感情が押し寄せたのを覚えています
大げさなようですが、その本が
私のそれまでの人生を変えました。(といっても、まだ幼児ですけどね)
その後、保育園
に通い始めた私は
毎日、絵本をむさぼるように読んでいました
実は、私。
字(ひらがな、カタカナ)を誰かに教わった記憶がありません。
上の子に教えていたら、そばで見ていた下の子が先に覚えた、
というのはよく聞きますよね。でもね。それとはちょっと違ってて。
私は幼児期、字を覚えたのではなく、
「字」を知っていました。
カタカナのことは記憶にはっきりと残っています。
たぶん、3歳くらいだと思うのですが。
そのころ、すでにひらがなは読めていましたが、
自分では「カタカナはまだ知らないから~」と思っていました。
そんなある日、祖父母(母の両親)の家のちゃぶ台の上に
カルピスの瓶がおいてありました。(カルピスって、ずいぶん古くからあるんですね)
その瓶のラベルをなんとなーく見てて…か…る…ぴ…す
あ、カルピスって書いてある。そっかぁ、これカルピスだもんなぁ~
と、幼いながらに納得したんですよね~。
それを機に、ほかのカタカナを見ると、読み方が自然にわかって...
なので。
覚えたのではなく、思い出した…そんな感じです。
別に不思議だとも思いませんでした。幼児でしたから。
話がそれましたが、とにかく、
先生も友達もイジワルで嫌いな保育園でしたが、
絵本を読むために、毎日休まず通ったものです。
絵本なんて縁のなかった家の、押入れで見つけた
ねむりひめ
現実の世界では悲しいことばかりの私は
空想の世界に癒される少女になりました…
夢のお話は(こちら )にも、ちょこっと書いてあります。
絵本のほかに。もうひとつ
私を夢見がちに、そして同時に切なくさせたもの...
それは。
「ディズニーランド」というテレビ番組
私が生まれた年(1958年)に始まったTV番組です。
ディズニー生みの親Walt Disney(ウォルト・ディズニー)が出演し、
「未来の国」「おとぎの国」「冒険の国」「開拓の国」の中から、
ティンカー・ベルが妖精の粉を振りかけたお話を紹介する...
という、胸が躍るような番組でした
「おとぎの国」にどきどきわくわくが止まりませんでした
物心ついてからは、毎週この番組を見てて…
その番組のオープニングでね、
その頃アメリカのカリフォルニア州に建設されて間もない
世界初のディズニーランドが映し出されるんです。
そして、オープニングのクライマックス。
お城が映し出されるんです
花火とともに。
夢の世界のような、そのお城を見るたび、
切ない切ない、どうしようもなく悲しい気持ちになりました
そのときの気持ちを、表現するなら。
私はこの場所に、いつたどり着けるのだろうか...
まさにそんな、気が遠くなるような切ない思いでした。
何のこっちゃ!?って思うでしょ?
本人の私もね、この後40年以上、
この感情の持つ意味なんて分かりませんでした。
意味があるなんて、考えもしなかったです。
私ずーっと、私を切なくさせてたアノお城は
Cinderella Castle シンデレラ城だと思ってたんですが、
二人の出会いのシンボルともなった、
ロサンゼルスのディズニーランドのお城はね
Sleeping Beauty Castle
眠り姫城(眠れる森の美女のお城)なんですねーっ
*眠り姫のお城/カリフォルニアのディズニーランド
この場所での愛の奇跡?のエピソード(こちら )もぜひ読んで~
時は流れ…
私が高校2年生になったばかりの16歳の春。
夢をみました。
これが、だぁりんとの初めての出会い。
と信じてましたが、実は…
***つづく***
長ーいお話を今日も読んでくださって、ありがとうございます♪
続きも読んでくださいね~☆^* Be Happy~
ぽちぽちっと↓押してってくださいね
↓
いつも↑クリックくださって、↑ありがとうございます!
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ドイツで昨日、7ヶ月の赤ちゃんをイーベイのオークションに
出品した両親がいるんです。1ユーロでスタート。
German parents post baby on eBay for 1 euro
↑こちらから、ニュースサイトに飛びます。
イーベイ・サイドは2時間半後に削除。
それを見た人からの警察への通報により、
赤ちゃんは親から離され、保護されています。
両親はホンの冗談だったと弁明してるそうですが...
なんていうか…ため息がでます...
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不思議な記憶の断片の続きを始める前に。
このお話は(こちら
)の続きで~す。たくさんの方から、ご自身の幼い頃の経験や、
子どもさんさんからお聞きになった興味深いお話を
コメントやメッセージでいただきました。ありがとうございます

幼い頃、私と似た経験をなさった方のことを思うと、
胸が痛みます。今すぐ過去に飛んでいって、
よしよし、つらかったね。ちゃんとわかってるよ...
って抱きしめたい、そんな気持ちでいっぱいです。
この経験が私に与えた影響は、それはそれは大きいです

可愛い可愛い子供に、あんな思いをさせるなんて...
想像しただけで、胸がはりさけそうでしたから。
私は赤ちゃんに対して、
いわゆる「赤ちゃん扱い」ができません。
一人の人格として赤ちゃんを見るとね、いろんな発見があります。
どのお母さんも思い当たるような、赤ちゃんのごくごく普通の行動、
その一つ一つ、どれもどれもに、意味が見えてくるんですよ~
そんなわけで、私は。
赤ちゃんの行動を、周りとはまったく違う捉え方をする、
赤ちゃんに対する態度が一般の常識?とはかけ離れた、
「ヘンな母親」でした。
そのため白い目で見られること、しょっちゅうでした~

ヘンな母親だからこそ気づいた、赤ちゃん驚きのエピソードは、
また機会がありましたら…

ぽちっ→
ぽちっ→
●○●○●
記憶の断片のつづき…いつか夢で…
このお話は(こちら
)の続きになります。実は、↑アノ記事、あぁいぅトーンで書いたもので、
投稿後、それはそれは疲れ切っちゃったんです...

ってことで、できる限り軽いトーンで書きたいと思います

さて。
幼児の私が、おもちゃも絵本も何にもなかった家で
ある日見つけた一冊の絵本

ねむりひめ

眠り姫、いばら姫、眠りの森の美女、と日本語に訳されてる、
Sleeping Beauty のお話です

「絵本を買い与える」とか「読み聞かせをする」なんて
考えに浮かびもしなかった母が、知り合いの人から譲り受け、
そのまま押入れに入れっ放しにしていたらしいいです。
なので。
私が発見するまで、その絵本は
押入れの中で眠り続けていたんです。
ちゃんと読んでいただくと、お分かりいただけるとは思いますが...
私は自分の人生を、美化するつもりなんて全くないんですよぉ~

まだまだお話しする予定の、悲しいストーリーも待ってるし

↑これを前提で、あえて言わせてね

ねむりひめ、Sleeping Beauty がね、
私とだぁりんの、出会いのキーワードなんです~

後で気づいた不思議な偶然や一致がたくさんあるんです

初めての絵本。
絵とか語り口とか、まるで覚えていませんが、
泣きたいほどの強い感情が押し寄せたのを覚えています

大げさなようですが、その本が
私のそれまでの人生を変えました。(といっても、まだ幼児ですけどね)
その後、保育園
に通い始めた私は毎日、絵本をむさぼるように読んでいました

実は、私。
字(ひらがな、カタカナ)を誰かに教わった記憶がありません。
上の子に教えていたら、そばで見ていた下の子が先に覚えた、
というのはよく聞きますよね。でもね。それとはちょっと違ってて。
私は幼児期、字を覚えたのではなく、
「字」を知っていました。
カタカナのことは記憶にはっきりと残っています。
たぶん、3歳くらいだと思うのですが。
そのころ、すでにひらがなは読めていましたが、
自分では「カタカナはまだ知らないから~」と思っていました。
そんなある日、祖父母(母の両親)の家のちゃぶ台の上に
カルピスの瓶がおいてありました。(カルピスって、ずいぶん古くからあるんですね)
その瓶のラベルをなんとなーく見てて…か…る…ぴ…す
あ、カルピスって書いてある。そっかぁ、これカルピスだもんなぁ~
と、幼いながらに納得したんですよね~。
それを機に、ほかのカタカナを見ると、読み方が自然にわかって...
なので。
覚えたのではなく、思い出した…そんな感じです。
別に不思議だとも思いませんでした。幼児でしたから。
話がそれましたが、とにかく、
先生も友達もイジワルで嫌いな保育園でしたが、
絵本を読むために、毎日休まず通ったものです。
絵本なんて縁のなかった家の、押入れで見つけた
ねむりひめ
現実の世界では悲しいことばかりの私は
空想の世界に癒される少女になりました…
夢のお話は(こちら )にも、ちょこっと書いてあります。
絵本のほかに。もうひとつ

私を夢見がちに、そして同時に切なくさせたもの...

それは。
「ディズニーランド」というテレビ番組

私が生まれた年(1958年)に始まったTV番組です。
ディズニー生みの親Walt Disney(ウォルト・ディズニー)が出演し、
「未来の国」「おとぎの国」「冒険の国」「開拓の国」の中から、
ティンカー・ベルが妖精の粉を振りかけたお話を紹介する...
という、胸が躍るような番組でした

「おとぎの国」にどきどきわくわくが止まりませんでした

物心ついてからは、毎週この番組を見てて…

その番組のオープニングでね、
その頃アメリカのカリフォルニア州に建設されて間もない
世界初のディズニーランドが映し出されるんです。
そして、オープニングのクライマックス。
お城が映し出されるんです
花火とともに。夢の世界のような、そのお城を見るたび、
切ない切ない、どうしようもなく悲しい気持ちになりました

そのときの気持ちを、表現するなら。
私はこの場所に、いつたどり着けるのだろうか...
まさにそんな、気が遠くなるような切ない思いでした。
何のこっちゃ!?って思うでしょ?
本人の私もね、この後40年以上、
この感情の持つ意味なんて分かりませんでした。
意味があるなんて、考えもしなかったです。
私ずーっと、私を切なくさせてたアノお城はCinderella Castle シンデレラ城だと思ってたんですが、
二人の出会いのシンボルともなった、
ロサンゼルスのディズニーランドのお城はね

Sleeping Beauty Castle
眠り姫城(眠れる森の美女のお城)なんですねーっ

*眠り姫のお城/カリフォルニアのディズニーランド
この場所での愛の奇跡?のエピソード(こちら )もぜひ読んで~

時は流れ…
私が高校2年生になったばかりの16歳の春。
夢をみました。
これが、だぁりんとの初めての出会い。
と信じてましたが、実は…

***つづく***
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