記憶の断片…不運が知らせる幸運の予感…
ちゅりーっす
***前回(愛は時を越えて )からの続きです***
渡米を数ヵ月後に控え、
米国領事館からビザ発行を拒否された私たち
これで、すぐに一緒に暮らせる方法が断たれ、
いつになるかわからない、許可が下りる時期まで、
または、別の良い方法を見つけ出すまで、
私たちは離ればなれで過ごさなければならなくなりました...
今日もぽちぽち、っとクリックお願いしま~す。
ぽちっ→
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こちらも、ぽちっ→
Thank you~♪
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
このお話は、前回からの続きになります。
お時間がある時に、ぜひぜひ、
まだお読みでないところから順番に読んでってくださいね。
ふしぎな記憶のかけらたち(予告編)
記憶の断片:人生で一番ショックな出来事…
記憶の断片…いつか夢で…
記憶の断片…夢のつづ
き…
記憶の断片…はるかなる母性…
記憶の断片…生まれる前の約束…
記憶をつなぐ偶然と必然
記憶の断片…愛は時を越えて…
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
衝撃のビザ発行拒否から、数日後。
まだショックから冷めない私に、だぁりんが言いました。
アメリカには来れなくなったけど、
代わりにイギリスってのはどう?
はぁ?イギリス?
実はだぁりん、その日に
会社から、イギリス出張を打診されたんです。
当初の滞在予定は3ヶ月。
それまでに会社内で一度も話題に上がったことも無く、
だぁりんにとっては、まったくの初耳の話でした。
だから当然、私も、イギリスに行く可能性があるなんて、
考えてみたこともありませんでした。、
それにしても、このタイミングの良さ!
誰かがどこかで見てたの~
と思うほど、
絶妙なタイミングで、突然ふってわいたような話でした。
これって
似たようなことがあったのを...
ずっと読んでくださってる方は、覚えてらっしゃるでしょうか
信じられないほどラッキーなタイミングで、しかも、
憧れのアノ場所での、あのトレーニング・グラス
*そのお話はこちらです⇒…愛は時を越えて…
離ればなれだった二人に、
この時も、ふってわいたように、突然決まったCAでの研修。
初めて一緒に過ごしたバレンタインデーのディズニーランドで、
松葉杖生活だった彼に起こった、奇跡のような出来事...
まるで、天からの贈り物のようでした
あの幸運な経験が、今回の幸運に影響してるんですよ
あの時の研修で習得した知識と技術を買われて、
今回のイギリス出張、だぁりんが抜擢されたそうです
突然、イギリスへ行ってくれと言われたものの、
返事までの猶予は、3日間。
じっくり考えたり、迷ってる時間なんてありません
実はね。
打診を受ける2週間ほど前。またもや不思議なことが。
だぁりんに、ふと
…イギリスで暮らす…
というビジョンが、浮かんだそうです
ちょうど、私と出会う3年前のある日、突然、
私そっくりな女性のビジョンが浮かんだように…
その時の彼には、それがいつのことだか、
本当に実現するのかも、わかりませんでしたが、
イギリスで生活するということを、自分なりに
具体的にイメージする機会になっていました
だからね、会社側からの唐突な打診がある前に、
あらかじめ自分なりにじっくり考える時間を作れたので、
そのおかげで、うろたえることなく即答できたそうです。
そして、Yes の返事を聞くや会社側は、
10日後にはイギリス入りして欲しい!と...
とてもあわただしい数日間を経て、結局。
数ヵ月後の渡米はおじゃんになりましたが、
急きょ、数週間後の渡英が決まったんです
当初、3ヶ月の滞在予定で渡英した私たちでしたが、
任された仕事を次々と成功させたおかげで、
どんどん新たなプロジェクトを任され、滞在は延長し、
現時点で、滞在1年8ヶ月目に入ろうとしています。
一見、不運で不幸に思える出来事も、
視野を広げて、違った角度で見てみると、
まったく逆の意味を持って見えてきます。
*ミントのジャポニカ日記帳 より*
たとえば。
もしあの時、米国ビザが下りてたら...?
私たちは当然、渡米を前提に準備を進めていたでしょう。
ミントの学校のこととか、さまざまな生活面のこととか、
いろいろ考え、きっと、今回のイギリス出張は断るか、
受けたとしても短期での米国帰国を希望したはずです。
そしたら?
今回の成功のチャンスもありませんでした
なんだか、不思議な力がね、
ちょっと待って、そっちじゃないよ、こっちこっち!
と知らせてくれたように思えた、そんな出来事でした。
不運に見える経験の一つは...だぁりんの失業。
失業の経験から、彼はいろいろなことを学んだといいます。
二度とあんな思いをしないために、できること。すべきこと。
どういう会社に再就職し、そこで自分の地位をいかに確立するか。
それは今、任されたプロジェクトの成功の原動力になっています。
私にとって、辛くて苦しかった、過去のさまざまな出来事も、
時として、私が進むべき道へと導いてくれたように思います。
困難にぶつかるということは、
他の道を探して行きなさい。という知らせかも。
だとしたら、それは。
たどりつくべき輝く未来へと、軌道修正.する
絶好のチャンス...なのかも?なんて、思ったりします。
そこに大規模な軌道修正が必要なら、
伴う苦痛も、耐え難いものかもしれません。
たとえば。
元夫のDVがなければ、おそらく今でも私は彼の妻でしょう。
どんなに理解し合えない相手だとわかっていても、
正しい相手がどこかで待っているのを感じていても、
その程度では夫から離れる理由にはなり得ませんでした。
そう考えると、思い出したくない悪夢のような出来事さえも。
もう、離れてもいい時期が来たよ...
という知らせだったのかな...と。
たとえば。
だぁりんが腰の骨折、手術をしていなかったら。
おそらく私たちは、まだ巡り会えていないでしょう。
あの骨折があったからこそ、出会えたんです
不運なこの出来事があった時、だぁりんはきっと、
幸運へ続く最初の一歩を踏み出したに違いありません。
大掛かりな手術のあと、ベッド生活から松葉杖生活へ。
骨折前と同じ量の仕事ができなくなった彼は、代わりに、
専門の仕事に復職するため、徹底的に仕事を探しました。
来る日も来る日も。
同時に、ずっと気になっていたアノ女性を探し始めました
そして、ついに.。
彼は希望の会社に念願の再就職を決め、
時を同じくして、私たちは出会いました。
あ、先に断っておきますが
私たちの出会いは、劇的なものでも、
ロマンティックなシチュエーションでもありません。
期待はずれだったら、ごめんね~
ある朝届いた、一通のeメール
私が今でも、自分を誇らしく思う事は、
彼こそ30年前の夢の人だ
と一瞬でわかったこと。
*そのお話はこちらです⇒…夢のつづき…
遠い日に夢で恋した人との再会の瞬間は、
ありふれた日常に、さりげなくを訪れました。
***つ づ く***
今日も読んでくださって、ありがとうございます♪
また来てくださいね☆Be Happy~
どうか↓ぽちぽちっと押してくださいね
↓ありがとう~
ぽちっ
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記憶の断片…いつか夢で…
記憶の断片…夢のつづ
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まだショックから冷めない私に、だぁりんが言いました。
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はぁ?イギリス?
実はだぁりん、その日に
会社から、イギリス出張を打診されたんです。
当初の滞在予定は3ヶ月。
それまでに会社内で一度も話題に上がったことも無く、
だぁりんにとっては、まったくの初耳の話でした。
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考えてみたこともありませんでした。、
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これって
似たようなことがあったのを...ずっと読んでくださってる方は、覚えてらっしゃるでしょうか

信じられないほどラッキーなタイミングで、しかも、
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離ればなれだった二人に、
この時も、ふってわいたように、突然決まったCAでの研修。
初めて一緒に過ごしたバレンタインデーのディズニーランドで、
松葉杖生活だった彼に起こった、奇跡のような出来事...
まるで、天からの贈り物のようでした

あの幸運な経験が、今回の幸運に影響してるんですよ

あの時の研修で習得した知識と技術を買われて、
今回のイギリス出張、だぁりんが抜擢されたそうです

突然、イギリスへ行ってくれと言われたものの、
返事までの猶予は、3日間。
じっくり考えたり、迷ってる時間なんてありません

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だぁりんに、ふと
…イギリスで暮らす…
というビジョンが、浮かんだそうです

ちょうど、私と出会う3年前のある日、突然、
私そっくりな女性のビジョンが浮かんだように…

その時の彼には、それがいつのことだか、
本当に実現するのかも、わかりませんでしたが、
イギリスで生活するということを、自分なりに
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あらかじめ自分なりにじっくり考える時間を作れたので、
そのおかげで、うろたえることなく即答できたそうです。
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とてもあわただしい数日間を経て、結局。
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任された仕事を次々と成功させたおかげで、
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だぁりんが腰の骨折、手術をしていなかったら。
おそらく私たちは、まだ巡り会えていないでしょう。
あの骨折があったからこそ、出会えたんです

不運なこの出来事があった時、だぁりんはきっと、
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大掛かりな手術のあと、ベッド生活から松葉杖生活へ。
骨折前と同じ量の仕事ができなくなった彼は、代わりに、
専門の仕事に復職するため、徹底的に仕事を探しました。
来る日も来る日も。
同時に、ずっと気になっていたアノ女性を探し始めました

そして、ついに.。
彼は希望の会社に念願の再就職を決め、
時を同じくして、私たちは出会いました。
あ、先に断っておきますが

私たちの出会いは、劇的なものでも、
ロマンティックなシチュエーションでもありません。
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私が今でも、自分を誇らしく思う事は、
彼こそ30年前の夢の人だ
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