
夫の岐路に最後の一押し
ちゅりーっす![]()
朝焼けの空と海![]()
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それから20分後のサンライズ![]()
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*~*~*~
絵や音楽などの
アート鑑賞は大好きだけど
自分でやるのは超苦手な夫。
絵を描くなんて
苦手の極限だった彼が
人生で一度、学校の授業で
デッサンの基礎を習いました。
ジュニアハイスクール
(その頃は13歳~15歳の3年間でした)
の終盤に、選択科目があって。
友人に強く誘われたことと、
他の科目はもっとイヤだった…
と、いかにも消極的な理由で![]()
数種類の科目から選んだのが
ドローイング(描画)でした。
もう、かれこれ
半世紀以上も前の事なので
短期の描画クラスの内容などは
夫の記憶には残っていませんが
デッサンの授業を数回受け、
絵心の無さを痛感しながらも
鉛筆の使い方に慣れた頃。
彼の記憶に今も鮮明に残る
不思議な出来事が起きました。
その不思議な出来事を
嬉々として描いた彼ですが、
授業を受けている時だったから
デッサン用鉛筆も手元にあり
なんの抵抗もなく描いたけど…
もし授業を受ける前か後に
あの出来事が起きていたら、
絵を描くなんて有り得なかった
(本人談)
絶妙のタイミングで
不思議な出来事が起きたおかげで
私はこの絵と対面できました![]()
彼が生まれた瞬間から
馴染んできた宗教。
詳しくはこちらで
13歳で迎えた成人式の後
大人としての責任を意識し
対立・争いの原因ともなる
さまざまな"宗教"というものに
彼は違和感を募らせていました。
あの夜に現れた
未来の私の姿は、彼に
生きる意欲を取り戻させ、
長年自分が守られてきた
ユダヤ教から離れることを
未練も後悔もなく行動に移す
最後の一押し、
原動力ともなったのだと
彼は断言しています。
***
少年時代に宗教を離れた話を
書き始めた時には、まさか
この絵と繋がっているとは
思ってもいなかったので
気づいた時の感動は…
言葉になりません![]()
*~*~*~
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子どもたちとのエピソード![]()
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私の両親と夫の不思議な共通点![]()
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