So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland -139ページ目

夫の岐路に最後の一押し

ちゅりーっす

 

 

朝焼けの空と海乙女のトキメキキラキラ

 

 

 

 

 

 

それから20分後のサンライズ晴れ

 

 

 

 

 

 

前の記事も読んでねお願い

 

 

 

 

 

 

*~*~*~

 

 

 

 

絵や音楽などの

アート鑑賞は大好きだけど

自分でやるのは超苦手な夫。

 

絵を描くなんて

苦手の極限だった彼が

人生で一度、学校の授業で

デッサンの基礎を習いました。

 

ジュニアハイスクール

(その頃は13歳~15歳の3年間でした)

の終盤に、選択科目があって。

 

友人に強く誘われたことと、

他の科目はもっとイヤだった…

と、いかにも消極的な理由であせる

 

数種類の科目から選んだのが

ドローイング(描画)でした。

 

 

もう、かれこれ

半世紀以上も前の事なので

短期の描画クラスの内容などは

夫の記憶には残っていませんが

 

 

デッサンの授業を数回受け、

絵心の無さを痛感しながらも

鉛筆の使い方に慣れた頃。

 

 

彼の記憶に今も鮮明に残る

不思議な出来事が起きました。

 

 

その不思議な出来事を

嬉々として描いた彼ですが、

 

 

授業を受けている時だったから

デッサン用鉛筆も手元にあり

なんの抵抗もなく描いたけど…

 

もし授業を受ける前か後に

あの出来事が起きていたら、

絵を描くなんて有り得なかった

(本人談)

 

 

絶妙のタイミングで

不思議な出来事が起きたおかげで

私はこの絵と対面できましたドキドキ

 


 

 

 

 

彼が生まれた瞬間から

馴染んできた宗教。

 

 

詳しくはこちらで 

1⇒夫が15歳で宗教を離れるまで 

2⇒夫が宗教を離れる:13歳の成人式 

3⇒夫が15歳で宗教を離れた理由と経緯

 

 

13歳で迎えた成人式の後 

大人としての責任を意識し

 

対立・争いの原因ともなる

さまざまな"宗教"というものに

彼は違和感を募らせていました。

 

あの夜に現れた

未来の私の姿は、彼に

生きる意欲を取り戻させ、

 

長年自分が守られてきた

ユダヤ教から離れることを

未練も後悔もなく行動に移す

 

最後の一押し、

原動力ともなったのだと

 

彼は断言しています。

 

 

***

 

 

少年時代に宗教を離れた話を

書き始めた時には、まさか

この絵と繋がっているとは

思ってもいなかったので

 

気づいた時の感動は…

言葉になりませんえーん

 

 

 

*~*~*~

 

 

 

もし、お時間があれば、

過去記事も読んでってね照れ

 

 

2年前の記事は

子どもたちとのエピソード滝汗

 

 

 

10年前の記事は

私の両親と夫の不思議な共通点びっくり

 

 

 

 

 

読んでくれて ありがとうラブ音譜

 

 

今日も笑顔でいてねニコニコ

 

 

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