グラス1杯の水…英国vs米国。やっぱり日本。
ちゅりーっす
イギリスとアメリカ。両方の国のレストランで
「水をください」って頼んだとすると、どちらかでは、
私たちの期待する「普通の水」は出てきません。
…というわけで、今回は。
こちら⇒英国vs米国:レストランで水を頼むと?
正解は~このあと、すぐ
先に(こちら )を読んでおいてね。
*水ってことで、こんな絵を♪

言い方はいろいろですが、
こう頼んだとします。
I would like a glass of water
(グラス1杯の)お水をください。
「グラス オブ ウォーター」って頼んだんだから、
「グラスに入った(普通の)水」が出てくるはずだ
と信じて疑わない、そこのあなた。
アメリカなら、
たぶんそれで問題ないでしょう
…が。
イギリスでは、
きっと戸惑うことになるでしょう…
UK restaurant:
"I would like a glass of water"
you get bottled still water.
イギリスのレストラン(あくまでも庶民レベルのね)で
「水をください」を頼むと、たいていの場合は、
ボトルの水が運ばれてきます。
イギリスで「Still Water」 として売られている、
「ボトル入りの普通の水」です。つまり、有料です
でも…確か…ボトルじゃなくて、
「グラスの水」って頼んだよね?
ちゃーんと「空っぽのグラス」も水と一緒に運ばれてきます
えーでもでも~
私が欲しかったのは、市販の水じゃなくて、
普通の(タダの)水…なんですけどー
まぁまぁ、落ち着いて。
そんな時はね。
I would like a glass of water.
これに、1個だけ単語を加えて、
I would like a glass of tap water.
と言えば大丈夫。
a glass of water.⇒ a glass of tap water.
「ウォーター」の部分を「タップ・ウォーター」に変えるだけ。
これで、イギリスのレストランでも、
普通の水をゲットすることができまーす
ただし…
普通の水…これが、ちょっとクセモノかも。
tap water タップ・ウォーター というのは。
「水道水」って意味なんです。
便宜的にそういう呼び方をしてるんだと思ったけど、
水道水…って
レストランと言えば、味で勝負。
「水」にもこだわるお店も少なくないはずだし。
そんな場所で、私は、
水道水くださーい
なんて注文することに違和感を持ちつつ…
昨年末。
この言葉を、なんだか納得する経験をしました。
またまた、うっかり「ウォーター」と注文して、
(めったにレストランで食事しないので、すぐに忘れちゃうんです)
「ボトルの水&コップ」がセットで出てきたので、
「タップウォーター」に換えてもらったんです。
すぐ、グラスに入った水を持って来てくれたんですけど。
なんというか…その水。
一口飲むと、うげっ
あ、失礼…そりゃマズイ水で…
たった今、水道の蛇口から注ぎたて~!!!みたいな…
地域にもよりますが、
とても水道の水なんて飲めたもんじゃない!
ってこと、珍しくありません。
結局。
一度お断りした、さっきの「Still water」を
また持ってきてもらうことになりました…とさ
***
「お水をください」
なんて言う必要もなく、
日本だと、たいていの飲食店では
席に座れば、まず(無料の)水が出てきますよね。
しかも、とーってもおいしい水~
日本のこういうサービス、ほんっと、すばらしいです
***
今日も読んでくださって、ありがとう♪
みんな、だぁーいすきーっ☆
Be Happy~![]()
クリックいつもありがとう
⇒
にほんブログ村