英語版:こぶしで西向くサムライ
ちゅりーっす![]()
サンクスギビングデー直前。
だぁりんの始めたアヤシイ行動…
前記事からの続きです。
先に(こちら )を読んでおいてくださいね
サンクスギビングってことは、
11月もあと少しで終わりだね~
と言った直後。
fist フィスト=拳(こぶし)をみつめながら、だぁりんは
January ジャニュアリ February フェビュラリ March マーチ…
1月、2月、3月…と、月の名前を順番に唱え始め、
November ノーヴェンバ 11月まで来た時、
彼は言いました。
There are 30 days in November.
あ、11月は 30日 あるんだ~
ってことは12月まで、後○日かぁ…
暗記物、とりわけ数字系にヨワイだぁりん…
当然ですが。何月に何日あるのか、覚えていません。
だからね、11月残りの日数を知るために必要な、
「11月には何日まであるのか?」を数えて確認してたんですね。。
そういえば、私も子どものころ
31日ある「大の月」、30日以下の「小の月」を
西向く侍(にしむくさむらい)と覚えたものです。
今のコドモタチも、この方法を使ってたりするのかしら
2.4.6.9.11月は小の月(30日以下の月)
ご存知とは思いますが、
11月が「サムライ」のワケは、漢字で書くと「二四六九士」
11を十一と漢字で書くと武士の「士」に見えるからですね。
私は、「何月に何日ある」というのは
長く生きてるうちに自然と覚えちゃってたので、
今は数えなくても大丈夫なんだけど、だぁりんには必要
私はニシムクサムライで覚えたけど、
英語の場合、
こんな詩で覚える方法もあるようです。
30 days hath September,
April, June and November,
All the rest have 31,
Excepting February alone
(And that has 28 days clear,
With 29 in each leap year).
詩で覚えるなんて、なんだか素敵~
でもでも、暗記モノが苦手なだぁりんには、超不向き
そんなだぁりんの強い味方は~
こぶし方式
へぇーそんな風にやるんだ~
と驚いたんだけど、
日本でも、このやり方は使われてるみたいですね~
happyちゃんはおばあちゃまから教わったそうだし。
風子ちゃんはずーっと左手こぶしを使ってたそうだし。。
MOMOちゃんのお友達もこぶし式で数えてたそうだし。。
ネネちゃんはこの方法を塾で教わったそうだし。。。
こぶし式は、こうやりまーす
こぶしを握って、
指の付け根の関節の突起部分が、Knuckle ナックル。
突起の間のくぼみ部分は、valley ヴァリ。

左手の小指の付け根のナックルから順に
ナックル⇒ヴァリ⇒ナックル⇒ヴァリ…
1月⇒2月⇒3月⇒4月…と数えていきます。
ナックルのところの月が31日(大の月)になります。
くぼみが小の月。

だぁりんの場合、
左手のみで拳を作り、右手の人差し指で指しながら、
ジャニュアリ、フェビュラリ、マーチ…
とやっていって、端まで来ると戻っていきます。
そして。
ノーヴェンバがくぼみに位置してることを見つけて、
ようやく 11月=30日
と知るわけです。
私が使ってた
日本(語)式の場合だと。
にしむくさむらい!だと一瞬で終わるし。
だぁりんと同じ「こぶし方式」を使うとしても、
日本語だと1,2,3,4…と簡潔に数えられるから、
大人がやってても、全然違和感ないと思うんだけど。
英語でだぁりんがやってるのを見ると。
これがまた、月の名前を順番に言っていものだから、
なんだか…まるで、一所懸命…
言葉を覚えてる幼子みたい
そのようすが、かわいくて、おかしくて、
笑っちゃいました~
だぁりんはからかわれたと思って、例の持論を熱く語ってましたけど
読んでくれたみんな、ありがとう~
ではでは、良いコのみんな~ Be Happy
みんな、いつもありがとう~~