AIがわが家にもたらしたもの | So far, so good♪はぴ魔女 in Boston

AIがわが家にもたらしたもの

夜空に白く輝くお月さま✨

 


 

沈んでゆく月は、

少しずつ深いオレンジ色へ。

 

 

 

 

***

 

 

 

AIの進歩が、

我が家にもたらしてくれたもの。 
 

いろいろありますが、 

夫と私にとって何より嬉しいことは、

 

夫が、私の日本語ブログを 

原文のニュアンスにかなり近い形で

読めるようになったことです。

 


なーんだ、そんな事か…えーって思った?

まぁまぁ、いいから続けて聞いてねウインク

 

 

夫は本当に喜んでいて、 

投稿するたびに楽しんでくれてます。

以前の自動翻訳では、 

私の文章は自由奔放過ぎたのか? 

ほとんど意味不明だったみたいで… 

 

それが今では、微妙なニュアンスも、 

かなり伝わるようになりました。

 

 

それでね、言葉の壁を越えると 今度は、

「文化の違い」とか「感覚のズレ」が、 

浮き彫りになってくる感じなんですよ。
 

 

数日前にも、

とても興味深い発見をしたところですびっくり

 

 

***

 

前回の記事でも、
アメリカと日本の 

「陰口や悪口に対する感覚の違い」 

について触れました。

 

 

ありがたいことに、 

いただいたコメントを読みながら 

さらに深く考えさせられたのですが、

 

アメリカでは

幼い頃から自分の意見を言葉にして

議論する姿勢が身についているから、 

「そもそも陰口を言う必要がない」 

という土壌があるのかもしれません。 

 

***

 

 

まさにそんな文化の中で育った 

我が家のアメリカ人夫。 

 

彼は数日前、 

私の17年前のある記事を読みました。

 

(そうそう、最近 この17年前の記事を

読んでくださった方もいらっしゃいますよね。

そう、あの 『衝撃の告白』 のお話です。)ニコニコ

 

 

 

読んだ後、良かったよ😊と言いながら

なんだか複雑そうな表情を浮かべていて… 

 

ついに、こう言ったんです。 

 

「こんなこと……本当にあったの?」 

 

えーー、なに、その想定外の質問⁇
 

詳しく話を聞いてわかった、意外な事実びっくり

 

 

実は彼、

かなりショックを受けていたのですガーン 

 

 

私としては、ただ

『面白くて、魔女っぽいエピソード』

として披露しただけのつもりだったし🧙

 

日本人ならたぶん、

笑い飛ばしてくれると思うのですが…

 

 

夫は違いました滝汗

 

 

「日本人は礼儀正しく、

他者への敬意を忘れない人々」

 

と信じている彼は、
 

「アメリカ人でさえ絶対に言わない程の

失礼なことを、礼儀正しい日本人が、 

他人に面と向かって言うなんて…

とても信じられない……」 と。

 

純粋に、ショックだったようです絶望 

 

 

このあたりの礼儀やマナーの感覚も、 

まさに文化の違いなのでしょうね。

 

 

記事を書いてから17年も経って、 

この文化的感覚の違いに気づけたのも、 

AIの進歩のおかげですスター 

 

 

そういう文化的な土壌は

確かにあるとは思います。 
 

でもね、もしかしたら

あの時 二人の日本人男性が

ポロリと本音を漏らした理由は…

 

私の並々ならぬ魔力が、 

彼らの心の奥をちょこっと刺激して 

あの本音ポロリを後押ししてしまった、 

「閻魔様効果」だったのかもしれません。
 

 なーんてねてへぺろ 

 

 

***

 

 

とにかく、この出来事は、

 私の「魔女的な雰囲気」を伝えるには、 

ぴったりの珍事件だったのは間違いありません。 

 

というわけで、

 

アメリカン夫を絶句させた

日本人男性たちの言動…驚き

 

ですが。

 

17年経って、

私に見えてきたのは

あの時は気にもしていなかった

思いがけない『答え合わせ』でした✨

そのお話は、次の機会に。

 

 

そんなの興味ないよえー

なんて言わずに、また読んでね照れ

 

 

 

読んでくれて、ありがとう💕


みんな、笑顔でいてねニコニコ 

 

Be Happy飛び出すハート 

 

***

 

 

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