
暴動に備える町/脳裏に焼き付いた姿
ちゅりーっす![]()
アメリカ大統領選挙当日。
長女がボストン中心部に行くと
多くの店が暴動に備えて
バリアを作っていたそうです![]()
大統領選当日のボストン中心部🏢暴動に備えて木の板でバリア作ってるお店が多い😶… pic.twitter.com/7xvr1Ky6NQ
— 髙本りな 🎹 🇺🇸「Haru」EP 10/24リリース (@RinaKmt_pf) November 3, 2020
前の記事はこちらです。
我が家では
自宅療養中のだーりんの
精神的平穏キープが最優先。
なので、
心を乱すであろう
選挙関連ニュース等は
最終的な結果が出てしまうまで
できるだけ見ないでおきます。
…でも気になって見ちゃうだろうなぁ…
4年前の選挙直後、
私の身近なところでは
世界中から学びに来ている
音楽家/留学生たちの動揺は大きく、
長女が通っていた大学から
不安な学生たちの心情をケアする
イーメールが届いたほどです。
この国に住む誰もが安心できて
希望を持てる結果を切に願います![]()
*******
手術前夜、だーりんが
ちょっと気弱な感じで…
「手術室に行くまでずっと、
スマホで君の顔を見ていたい」
なんてことを言うものだから、
私、万が一のことも覚悟をして…
満面の笑顔や(ついでに変顔も)
いろいろ撮って送ったんですよ。
彼を笑顔にしたかったし、
なにより、彼の脳裏に、
笑顔の私を焼き付けて欲しくて。
でも、
彼の脳裏に焼き付いていたのは
私の笑顔ではありませんでした![]()
手術の日、だーりんは
全身麻酔で眠りに落ちる瞬間まで
手術前の病室で私が言ったことを
思い浮かべていたそうです![]()
あれが励みになり闘志がわいた!
みたいなことを言ってはくれますが
笑顔じゃなくて?
まさかの、それ!!??![]()
私はちょっと…心外です![]()
***
手術から生還しただーりんに
Thank you for coming back to me![]()
私のところに帰って来てくれてありがとう
と、何度も何度も言ってたら、
(今も言ってますよ~![]()
だいぶ回復が進んだ頃から
だーりんったら、
手術前に私が言った その言葉を
あんな風に言われたら
戻る以外の選択肢はないよ![]()
と笑いながら
私の口調と身振りを真似るんです![]()
まさにこんな感じで→((o(;□;`)o))
Don't leave me alone!
Don't leave me alone!
I need you!!
…いや、お恥ずかしい![]()
二人でいっぱい話した
手術前の会話の中で
だーりんの脳裏に焼き付いたのが
よりにもよって、アレだとは![]()
日本語では、恥ずかしくて
とても言えないセリフです![]()
引かれるのを覚悟で訳すと…
私を置いていかないで!
一人ぼっちにしないで!
あなたが必要なの!!
ひゃー、こっぱずかし過ぎる…![]()
こ、こ、こういう、
日本語ではとても言えないことが、
普通に自然に素直にストレートに
さらっと言えてしまう、ってのが
英語の良いところ♪ってことで![]()
だけど![]()
なにその
駄々っ子みたいな言い方![]()
私、そんな言い方した覚え…
うーん…
あるかな
えへ
励ましの言葉ではなくても、
励みになった!って言うんだから
やっぱり言葉の力は凄い!!![]()
ってことで…いいのよね?![]()
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11年前の記事もよろしければ
読んでくれて ありがとう![]()
![]()
今日も笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()
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