
退院♪/訪問看護と医療用麻薬
ちゅりーっす♪
前記事はこちらです。
だーりんのお腹には
胸水を排出するチューブと
排出した水を貯めるバルブが
繋がったままではありますが
おかげさまで、
無事に退院できました![]()
ずっと気にかけてくれてた方
ありがとうございます!!![]()
日本の”退院”とは程遠く、
アメリカでは、ここからが、
本格的な回復タイムになります。
だーりんが受けたような
大きな手術の後は、退院後も
しばらくは激しい痛みが続くため、
退院時に
鎮痛剤 Oxycontin オキシコチンが
とりあえず12錠(8時間ごと4日分)
出されることになっていました。
オキシコチン/オキシコドンは
半合成麻薬だそうです。
だから、鎮痛効果は抜群![]()
ですが、
医療用とは言え、麻薬。
*できるだけ依存を避けたい。
*回復スピードを落としたくない。
という理由から、
だーりんはお断りしました。
普通の痛み止め(薬局で購入した
アセトアミノフェン)で乗り切る!って。
担当ナースさんには
本当に要らないんですか?
本当~に大丈夫なんですね?
と何度も念を押されましたが、
今のところ、なんとか行けそうです。
もう一つお断りしたのが
病院の勧めもあった
訪問看護のナースさん。
一回来ていただくと安心かな…
と思って話を聞いてみると、
週一回×9回の訪問(=2か月間)で
回復を見守ることになっているそう。
いや、そんなに来ていただかなくても![]()
だーりんと電話で話していた
担当の訪問ナースさんも
あなたには9回の訪問は
必要なさそうですね
ってことで、訪問看護は無しに。
だーりんの専属ナース(私)が、
病院ナース&ドクターから直々に
お腹のチューブのケアの仕方や
排水が漏れた時の対処法など
教わってきたので、大丈夫です![]()
***
アメリカの病院の食事は
メニューから各自オーダーしますが
驚いたのは、
あんなに大がかりな内臓手術の後、
リキッド食(ジュース,ゼリー等)2回
その次、いきなり普通食!
しかも、メニューにあるもの
何でも好きなもの注文してOK![]()
当然だけど、そんなにすぐには
手術前のようには食べられません。
これからは
だーりん専属栄養士・料理人(私)が
様子をみながら慎重に進めていきます。
ドクターからは、
夜寝る時以外はベッドに横にならず、
できるだけ座るように、との指示。
なので、
回復期間も手術前と変わらす
コンピューターの前に座って
過ごす時間が多くなりそうです。
鼻から胃に通していたチューブで
喉がちょっとダメージ受けたのか?
声が出しにくそうなだーりんを
退院・帰宅記念に一枚![]()
おかえりなさい!!
読んでくれて、 ありがとう!!![]()
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今日も笑顔でいてね![]()
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お日さま浴はこちらで~![]()




