たとえあなたが覚えていなくても / 英国の古城で会った人々
ちゅりーっす♪
日の出を見ているだけで、
季節の移り変わりを感じます![]()
時刻が少しずつ早まり、
位置も、真東に向かって
着実に動いているの![]()
自然って、すごいなぁ~![]()
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最近はどうかわからないけど、
以前はよく耳にしたものです。
子供は親を選べない、とか
生んでくれと頼んだ覚えはない、とか。
もし今、そう思ってる人がいたら、
それは、覚えていないだけです。
生まれたい親を見つけるのも、
そこに生まれる!と決意するのも、
全部、自分自身。
人生に待ち受ける困難も知った上で、
それでも、ここに生まれたい!と
強い意思で生まれてきたことを
生まれる瞬間に忘れ去っただけ。
…と、私は確信をもって言えます。
なぜなら私、覚えているので。
***
私は、
母の胎内から出てくる時、
生まれる前の決意や約束を、
どうしても忘れたくない!
忘れるわけにはいかない!!と、
必死に覚えていようとしました。
その結果…
生まれ出る瞬間の
衝撃的なほどの苦痛により、
記憶は砕け散ってしまいましたが、
”断片的な記憶”となって残りました。
そして、年月の経過とともに
記憶の欠片はどんどん繋がり、
今に至っています。
***
時を経て、
2015年1月。
今から4年前のことです。
私の砕け散った記憶の
小さな小さなかけらが、
優しくて温かい愛に包まれて
紙芝居に生まれ変わりました![]()
大人にも、少年少女にも、
小さな子供たちにも大人気の、
何より、私の大大大好きな
ぷくぷくちゃん
が描いた
ほっこり心温まる作品の数々![]()
その中の一つに、
私の記憶が仲間入りしたの![]()
うれしい~~![]()
こちらです。
みんな、ぜひ見てね![]()
現在も、ぷくちゃんの
紙芝居仲間の方々が、
子供会などの場で
上演されているそうです![]()
紙芝居を見た子供たちの、
一人でも、ほんの少しでも、
自分が生まれてきたことに
幸せを感じてくれればいいな![]()
ぷくちゃん、ありがとう![]()
![]()
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ここのところ、
夫の過去話などを書いていると、
時間旅行を繰り返してる感じで![]()
エネルギー消費の激しい事!![]()
時間旅行は体力が必要です。
一方こちらは。
英国の古城で会った
貴族たち&妖精さん![]()
ここでは、
体力を消耗することなく、
軽く時間旅行が楽しめるので、
お気軽に、どうぞ![]()
読んでくれて、ありがとう![]()
みんな、笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()
いつもクリックありがとう♡![]()


