10年越しの証拠写真
ちゅりーっす♪
この世は、
不思議と奇跡と魔法でできている
と、日ごとに強く感じている私、はぴ魔女です
私と夫の出会いにまつわる話もね、
それはもう不思議な出来事だらけ…
ちょっぴりスピリチュアル系なお話なので、
興味ある方は、ぜひぜひこちらで。
ブログテーマ:ちょぴスピ…記憶の断片…
不思議と奇跡あふれる出会いから10年
あの”ふたりの出会いの象徴”が、
私たちに姿を見せてくれたんです
***
出会いの象徴…を大幅に省略して説明すると。
2004年、彼は大腿骨頸部骨折で手術をし
松葉づえ生活。
術後10か月経つも経過は芳しくなく、
再手術で人工関節を検討中。。という状況でした。
私たちが出会ったのは、
”一瞬たりとも右足に体重をかけないように!”と
主治医から厳しく言い渡されている最中のこと。
松葉づえでの初対面。
その時、後に”魔法のハグ”と呼ばれる抱擁…💕
なんと、その翌日から
松葉づえナシで、普通に歩けるように!
(リハビリもせず突然よく歩けたなぁ…と今思うと恐ろしい…)
彼が歩く姿に、誰よりも衝撃を受けたのは、主治医。
有り得ない事態を目の前に、言葉を失ってました(笑)
その後、
患部に入れていたスクリューを取り出す手術をするも、
あんなに(10か月も)治らなかった骨が
急成長してスクリューを包み込み、取り出し断念。
それは今も
”出会いの象徴”として彼の体内に。。
詳しくはこちらで⇒☆
***
骨折から10年経った、今年の夏。
夫は左腰辺りに不安な違和感を感じました
奇しくも、ボストンで過ごす家を借りたら、
悪徳不動産屋の詐欺だった
…あの時です!(⇒☆)
ボストン到着後に住む家がなくなった私たちが、
安ホテルを拠点に家探しを続けて
4~5日目の朝でした。
違和感は10年前の骨折とは反対側でしたが、
位置も痛み方も、骨折前の感じとそっくり…
すぐに近くの
Urgent Care (アージェント・ケア)へ
いろいろ調べてもらった結果。
骨には異常がなく、一安心。あーよかった…
診断名はね、Sciatica サイアティカ
…坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)でした
薬を飲んだらすっかり良くなって。
そのまま家探しを続行。
無事に家が見つかり一件落着(⇒☆)
…で、
この件は終わったと思ってました。
ついこの前、夫が、あの日病院から、
受診の記念にもらったCDを思い出すまで
最近の病院は
レントゲン写真をCDにしてくれるのね
骨には異常はなかったわけだし、
正直、骨の写真に興味はないんだけど。
夫は、せっかくだし見てみよう、
って再生したんです。
PCスクリーンに夫の腰の
レントゲン写真がうつしだされ、
そこには、
私はもちろん、夫も初めて目にする、
あの”出会いの象徴”が写っていたの‼‼
二人そろって、もう、びっくり!!
(冷静になって考えてみたら、
写ってて当たり前なんだけどね)
思いがけず訪れた対面の瞬間でした…
…
骨の写真を載せるのも
どうかとは思ったのですが、
出会って10周年にぴったりの、
最高に嬉しい贈り物だったし
骸骨が定番のハロウィンシーズンだし
過去記事を読んでくださった方への感謝と、
10年越しの対面の瞬間のウルウルを込めて
これが夫の体内に残る
ふたりの”出会いの象徴”です

最後まで読んでくれて、ありがとう~♪
良いコのみんな、Be Happy
この世は、
不思議と奇跡と魔法でできている

と、日ごとに強く感じている私、はぴ魔女です

私と夫の出会いにまつわる話もね、
それはもう不思議な出来事だらけ…

ちょっぴりスピリチュアル系なお話なので、
興味ある方は、ぜひぜひこちらで。
ブログテーマ:ちょぴスピ…記憶の断片…
不思議と奇跡あふれる出会いから10年

あの”ふたりの出会いの象徴”が、
私たちに姿を見せてくれたんです

***
出会いの象徴…を大幅に省略して説明すると。
2004年、彼は大腿骨頸部骨折で手術をし
松葉づえ生活。
術後10か月経つも経過は芳しくなく、
再手術で人工関節を検討中。。という状況でした。
私たちが出会ったのは、
”一瞬たりとも右足に体重をかけないように!”と
主治医から厳しく言い渡されている最中のこと。
松葉づえでの初対面。
その時、後に”魔法のハグ”と呼ばれる抱擁…💕
なんと、その翌日から
松葉づえナシで、普通に歩けるように!
(リハビリもせず突然よく歩けたなぁ…と今思うと恐ろしい…)
彼が歩く姿に、誰よりも衝撃を受けたのは、主治医。
有り得ない事態を目の前に、言葉を失ってました(笑)
その後、
患部に入れていたスクリューを取り出す手術をするも、
あんなに(10か月も)治らなかった骨が
急成長してスクリューを包み込み、取り出し断念。
それは今も
”出会いの象徴”として彼の体内に。。
詳しくはこちらで⇒☆
***
骨折から10年経った、今年の夏。
夫は左腰辺りに不安な違和感を感じました

奇しくも、ボストンで過ごす家を借りたら、
悪徳不動産屋の詐欺だった

…あの時です!(⇒☆)
ボストン到着後に住む家がなくなった私たちが、
安ホテルを拠点に家探しを続けて
4~5日目の朝でした。
違和感は10年前の骨折とは反対側でしたが、
位置も痛み方も、骨折前の感じとそっくり…

すぐに近くの
Urgent Care (アージェント・ケア)へ

いろいろ調べてもらった結果。
骨には異常がなく、一安心。あーよかった…

診断名はね、Sciatica サイアティカ
…坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)でした

薬を飲んだらすっかり良くなって。
そのまま家探しを続行。
無事に家が見つかり一件落着(⇒☆)
…で、
この件は終わったと思ってました。
ついこの前、夫が、あの日病院から、
受診の記念にもらったCDを思い出すまで

最近の病院は
レントゲン写真をCDにしてくれるのね

骨には異常はなかったわけだし、
正直、骨の写真に興味はないんだけど。
夫は、せっかくだし見てみよう、
って再生したんです。
PCスクリーンに夫の腰の
レントゲン写真がうつしだされ、
そこには、
私はもちろん、夫も初めて目にする、
あの”出会いの象徴”が写っていたの‼‼
二人そろって、もう、びっくり!!
(冷静になって考えてみたら、
写ってて当たり前なんだけどね)
思いがけず訪れた対面の瞬間でした…

…
骨の写真を載せるのも
どうかとは思ったのですが、
出会って10周年にぴったりの、
最高に嬉しい贈り物だったし

骸骨が定番のハロウィンシーズンだし

過去記事を読んでくださった方への感謝と、
10年越しの対面の瞬間のウルウルを込めて

これが夫の体内に残る
ふたりの”出会いの象徴”です


最後まで読んでくれて、ありがとう~♪

良いコのみんな、Be Happy
