傷だらけの天使的だぁりんの男料理 | So far, so good♪はぴ魔女 in Boston

傷だらけの天使的だぁりんの男料理

ちゅりーーーっすハート


だぁりんの料理…かつてこんなのもありましたが♪

だぁりんの巨大きのこ料理

今日のはね、あれよりも格段にシンプル度が増してます!きゅぴーん


***


先週、スーパーに食料品買い出しに行ったらね、

CORNED BEEF (コーンド・ビーフ) 売り場 が特設されてたの。

コーンビーフって聞いて即座に連想するのは、もちろん

傷だらけな天使がかぶりつく缶詰のアレ…ですよね。

え?違う??

『傷だらけの天使』オープニングのコンビーフのシーンはね~
ほんと、幼心にインパクト大きかったんですよぉ。。

※なにそれ?って人はぜひこちらで→→傷だらけの天使OP

ね?

たぶん私の世代は、コンビーフからこのシーン思い出すお年頃。。しみじみ



ところが。

コーンビーフ売場なのに、缶詰はなくて。

こーんなカタマリのお肉ばっか、ごろりごろりと。





かたまり肉パックの裏面をみてみると

あら。コーンビーフって書いてあります。。





えー?この生肉にしか見えないモノがコーンビーフ!!??びっくり


だぁりんの説明だと、

この肉 CORNED BEEF は普通のビーフじゃなくて、

Pickled Beef ピクルスにした牛肉 なんだって。

牛肉を塩漬けにしてるそうです。

…ってことは… 肉の漬物...かぁ。


私の知ってる缶コンビーフは
この塩漬け肉を調理して缶詰にしたものらいいです。


***

毎年、この時期になると、

St Patrick's Day 聖パトリックデー(3/17) のために
コーンビーフ肉がたくさん店頭に並ぶそうです。

セントパトリックデーといえば…全身緑色になって祝う?
っていうおぼろげなイメージしかなかったけど、

アイルランド料理『コーンビーフ&キャベツ』
をビールを飲みつつ食べるのが伝統らしいですね。


***


塩漬け肉パックの裏面の調理方法を見て…

どんどん満ちあふれてゆく、だぁりんのやる気。

んじゃ、これ僕が作ろう~めらめら


アイルランド料理風ではなく、

はてしなくシンプルな
料理法を選びました。


さぁ。それでは。

だぁりんの超かんたん

コーンビーフ・クッキ~ング♪


※用意するもの:鍋、コーンビーフ約1.5㎏、水

※完成時用のスパイスはお肉に添えられていました。

1.まず肉を鍋に入れ水をひたひたに。




2.なべを強火にかけ、沸騰したら火を弱め、

ふきこぼれないように2時間ゆでます。



以上。


ね、超シンプルでしょ?


ゆ で る の み。


にもかかわらず、すでに間違いを犯してるの、だぁりんたら。

出来上がった肉にかけるはずのスパイスが
ゆでる水の中に浮かんでますねぇ…(↑の写真参照)



んなこと気にしなきゃ大丈夫。

とにかく、ぐらぐらとゆで続けること2時間。。

ゆでコーンビーフの出来上がり~~






なるほどぉ~

こりゃ確かにコーンビーフだ~
きらきら 


っていう、コーンビーフ独特の熟成された風味に

歯ごたえのあるお肉の食感を加えた感じの味わいです。


ほんのりしょっぱいので、

ちょっとしたおつまみとか。お茶うけとか。おにぎりの具とか。

小腹のお供にも、ぴったりです♪
わーい





てことで。

今日は、だぁりんの

細かいことは気にしない超シンプル料理教室

でした~sayuやったぁ☆


ではでは良いコのみんな~Be Happy


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